2017年9月14日木曜日

コダワリインターンを1年半続けてみて

お久しぶりです、大森です!
9月で、コダワリでインターンを初めて1年半が経ちます。
そこで今回は、1年半のインターン生活を振り返ってみて、どのような成長を遂げたのかについて書きます。
主に、長期インターンを始めようか悩んでいる学生に参考になればと思います。

まず、今までのインターンでどのようなことをしてきたのかというと・・・
・企業分析
・市場分析
・新規事業立案(案出し、ビジネスモデル構築、財務シミュレーション等)
・事業戦略策定
・企業分析を行いクライアント先にてプレゼンテーション
軽く思い出すだけでも、色々なことを経験してきました。

そして、これらの経験から自分が大きく成長したと感じることが3点あります。
① 度胸・メンタル
個人的に一番成長したと感じているのが、度胸やメンタルです。
タスクの進捗報告や成果について社長の大谷内社長へプレゼンし、レビューをいただく機会があります。
この機会は大変ありがたいのですが、壮絶なダメ出しによりメンタルがボロボロになることもあります(笑)
しかし、人前で話すことが得意ではなかった私が、クライアント先でのプレゼン時や、
就活の面接等でも物怖じせず堂々と話すことができるようになったのは、毎回のプレゼンのお陰だと確信しています。

② 思考力
コダワリインターンでは、振られたタスクに対して最初から答えを教えてくれません。どのようなことをインプットし、どのようなアウトプットを出すのかは、自分で考えなければなりません。インターンを始めたばかりのころは大変苦労し、ダメだしをされ続けてきました。
しかし、今ではタスクを振られると「このことについて調べて、このような形でまとめよう」といった全体感が、短時間で考えられるようになってきました。

③ インプットのスピード
社会経験の無い学生にとっては、どんなタスクを行うにせよ、まずはその分野に関する知識をインプットしなければなりません。
特にコンサルタントは、クライアントの経営陣と対等に議論するために、短期間で大量かつ質の高い情報をインプットする必要があります。
これまでのインターンで何回も課されてきた企業分析等のリサーチ業務のおかげで、未知の領域に関して短時間でインプットすることができるようになってきました。


以上のように、私は大きく自分の成長を感じていますが、それはこのインターンを長期間継続してきたからだと確信しています。
スキル向上や知見を深めるには長期間継続してはじめて得られるものが多々あると思います。
ただ、長期間といえども会社の業界や業種、インターンの内容等で、成長やスキル向上は大きく変わってくるので、インターン内容の見極めや目的を持ってインターンに臨むことが重要となります。


追記
先日、自動車教習所の卒業検定があったのですが、緊張しすぎて速度超過や、縁石にタイヤを擦るなど本番で失敗し、メンタルの弱さが露呈してしまいました。
プライベートではまだまだ強靭なメンタルは身についていないようです・・・

慶應大学4年 大森

2017年8月23日水曜日

【インターンシップ】にまつわるお話

社長秘書の田中です。

先日、高校生に「インターンシップってなんですか?」と聞かれました。
普段聞かれる「御社のインターンってどんなことされているんですか?」という問いに対しては、
当社のインターンの定義や活動内容を話せば良いのですが、
その時は、パッといい回答がすぐに思いつきませんでした。

そこで当記事では、「インターンシップってなんぞや?」「インターンシップってやった方がいいの?」と
思っている学生に参考になればと思い執筆します。


インターンシップの意味として辞書には、以下のように書かれています。
【広辞苑】
「実務能力の育成や職業選択の準備のために、学生が一定期間、企業等で仕事を体験する制度」
【大辞林】
「学生が企業で短期間業務を体験すること」

どちらも抽象的ですね。

各省庁が発行しているインターシップに関するガイドラインでは
「就業体験を通した人材育成」という位置づけとなっています。


インターンシップと一言にいっても、明確な定義はなく、
そもそも企業によって目的・時期や期間が異なります。
故にインターン生の活動内容もバラバラです。

具体的には、主な種類として以下が挙げられます。
・1日や2日で行うセミナー・仕事体験・見学型
・3日~2週間ほどで行うプロジェクト・ワークショップ型
・3か月以上で行う長期業務実践型

今年の4月から経団連が就活解禁日以前のインターン最低日数(5日)制限を撤廃したため、
今年からは1Dayインターンがかなり増加しております。


下記は、就職白書2017 -インターンシップ編-(出典:株式会社リクルートキャリア)の調査結果です。

■インターンシップの実施状況(企業と学生)
【企業】
2016年度にインターンシップを実施した(新卒採用を実施している)企業64.9% (2013年度は40.0%)

【学生】
2017年卒学生のうち、インターンシップ参加者は43.7%(2013年度は17.4%)

■インターンシップの実施目的(インターンシップ実施企業[実施予定を含む] /複数回答)
1位:仕事を通じて、学生に自社を含め、業界・仕事の理解を促進させる(88.1%)
2位:学生に就業体験の機会を提供することで、社会貢献する(51.1%)
3位:採用を意識し学生のスキルを見極める(42.7%)
4位:将来の顧客となり得る学生に対して、自社に対する理解・イメージアップを促進させる(35.3%)

■インターンシップの参加目的(インターンシップ参加者/複数回答)
1位:仕事理解(69.6%)
2位:業種理解(66.0%)
3位:企業・職場の雰囲気を知る(34.7%)
4位:企業の事業内容理解(31.2%)
5位:自分のスキルの見極め(21.9%)
6位:自分自身のキャリア観を明確にする(19.7%)


多くの企業がインターンシップを実施しており、
学生のインターンシップ参加率も上がってきているのが分かります。
また企業の実施目的と学生の参加目的も様々で、
いろんな形のインターンシップがあるのも理解できます。

企業側の実施目的として第3位にスキルの見極めがありますが、
せめて、学生の成長や仕事体験にフォーカスしたインターンシップと、
就活や採用活動における説明会の様なインターンシップは、別々の言葉になってほしいものです。

ちなみに当社のインターンシップでは、コンサルという職種上、
様々な業界業種をクライアントとしており、学生の参加目的となる1位~6位まで
全てカバーできると自負しております。

就活を視野に入れた学生の活動は、早期化しており、
今後さらに低学年のうちからインターンシップに参加するというケースが増えてくると思います。
就職をイメージしたインターン等の活動や情報収集は、1年生のうちからやって欲しいです。


社長秘書 田中

2017年8月7日月曜日

コダワリ花火大会のスペシャルゲスト

こんにちは、おとめちゃんです!
テストがやっと終わって、インターンバリバリのシーズンになりました。

先日の隅田川の花火大会の日に、隅田川に近い大谷内さんの家で花火&バーベキュー大会が行われました。
会社のイベントというよりもホームパーティーとった具合でした。
インターン一同ももちろん全員参加です。



ご存知の方も多いと思いますが、隅田川花火大会の日はどしゃぶりでした。
私が入ってきてから雨率が高いのですが、この雨運はだれが持ってきているのでしょうか。

そんなどしゃ降りの中でも、たくさんのお客様が大谷内さんの家に集まりました。
他のコンサルファームの偉い方や社員の奥さん、大谷内さんの知り合いが経営している飲食店の店員さんとお客さん(全員初対面)など、ゲストは多種多様でした。
ちなみにゲストのもてなしのためインターン生はバーベキューの焼き係や運搬係です。(恐らくインターン生が一番肉を食べていました。)



なかなか社外の社会人の方とお話しできる機会はないので、とても貴重な経験になりました。
今回学んだことは、どんな社会人の方も、仕事も遊びも含めた様々な人生のエピソードがあることです。
まだ社会に出ていない学生にとって、社会人の方々のお話を聞くことは、視野を広げられるいい機会です。
また、そのための積極的な姿勢も重要です。

私は、この花火大会でなぜか大人のお店の話をたくさん聞き視野を広げることになりました。
連れて行ってもらう約束までしております。
正直、大人のお店の話よりもコンサルの話を聞きたかったのが本音です(笑
次からは積極性の方向を誤らないように気を付けます。

早稲田大学 二年生
おとめちゃん

2017年7月31日月曜日

サマーインターンの応募受付を開始しました

社長秘書の田中です。

今年もサマーインターンの募集を開始しました。

毎年、夏休み期間は通常の期間よりもインターンシップへの時間を割けるため、
インターン生にとって大きな成長機会となっております。

やってもらうこととしては、事業戦略、事業計画の策定を
実際に行っていき、コンサルティングスキルを徹底的に磨き上げます。
今年は現在考案中の新規事業の実行フェーズにも携わっていただく予定です。
いずれにせよ、いつも通り厳しいコダワリインターンです。

インターン内容の詳細は、下記URLにございますので、そちらをご覧ください。
https://01intern.com/job/180.html

例年応募多数により、募集を早期に締め切っておりますので、
興味のある方は、お早めの応募をお願いいたします。

田中