2018年11月21日水曜日

なぜ人は高いお金を払ってまでMacを使いたがるのか?

皆さん、日々の生活で使用しているパソコンの種類(OS)はなんですか?
Linux等のコアなOSや最近出てきたChrome OS等を除けば、ほとんどの方がWindowsかMac OSを使用しているのではないかなと思います。

定期的に世界のOSシェアを算出しているNet Applicationsのレポート(2018/10)によれば、Windows:87.27%、Mac OS :9.96%と、ほぼこの2種が占めております。
世界の9割を占めるOSを作っているマイクロソフトもすごいですが、ハードウェア一体型で販売しておりながら10人に1人がMac OSというアップルもすごいです。
僕の肌感覚では、SEやデザイナー、若者なんかは特にMacOSを使っている割合が高い印象です。

僕は大学2年生まではWindowsを使用していたのですが、情報系の研究室に入るタイミングで「macを使え」と教授に言われました。
使ってみたとき、OSが違うだけでこんなにも見た目や動作が違うのかと、とても驚いたのを覚えています。


ということで、今回は、MacとWindows両方を経験した私が、Macのあれこれを語りたいと思います。


■メリット
1.洗練されたデザイン
まずは何と言ってもデザインですよね。とても美しい。見た目のかっこよさだけで、マックを選ぶ人も少なくないはずです。
また、見た目だけでなく、インターフェースも非常に美しいです。
動きが滑らかで、まるで自然と同化しているような…

ちなみに、かじられたリンゴのロゴは、パソコンの容量を表す単位のbyte(バイト)と、「かじる」と言う意味のbite(バイト)を引っ掛けて作られたそうです。



2.そもそもwindowsとしてもでも使える
パソコンの種類を比較する際、「MacかWindows」の二択で語られることが多いです。
しかし、そもそもMacでWindowsを使用することは可能です。BootCampなどのソフトウェアを用いれば、簡単にMacでWindowsを動かすことができます。

「MacとWindows両方使えるパソコン」と「Windowsしか使えないパソコン」どちらを選ぶかなんて問われたら、もちろん前者ですよね。


3.ウイルスに感染しにくい
MacのOSはウイルスに感染する確率が、Windowsと比べて格段に低いといわれています。
私はテクニカルなことは良く分かりませんが、そもそもOSのシェア率から、悪玉ハッカー達はWindowsを狙いMacは狙いにくいからだとか…


■デメリット
1.使えるフリーソフトが少ない
Macだと、利用者数がWindowsよりも少ないこともあって、フリーソフトそのものの数が圧倒的に少ないです。
また、プリンターメーカーにもよりますが、純正のプリンタードライバーが使用できず、独自機能が使えなかったりすることもあります。


2.最新のだとUSBやHDMI端子が使えない
2016年以降のモデルだと、Type-Cというコネクタ規格しか対応していません。
なので、USBやHDMIといったケーブルで接続することができず、大変不便な思いをします。
ハブというものを用いての接続は可能ですが、わざわざ買って持ち歩くなんて面倒くさいですし、スマートじゃないです。


3.価格が高い
性能にこだわりのない人にとっては、Macは非常に価格の高い製品となります。
Windowsでパソコンを買うとなると、安いので25000円程度で購入ができます。
しかし、Macは安いもので90000円ほどの値段です。
性能が良い分、値段も張ってしまいますね。


■まとめ
私がこれまで大学やインターンシップでPCを利用してきた中で、Office製品をメインに使ったり、会社の標準PCがWindowsの場合(周りがみんなWindows)は、WindowsOSが便利かなと思います。

とはいえ、僕は断然MacBook推しです。
圧倒的なかっこよさと、あの美しいグラフィックに慣れたらWindowsを使用するのは苦痛です。
ただ、そんなに使わないPCや機能に高いお金を払うのも無駄ですので、用途をしっかりと考えた上で判断するのがいいでしょう。

私が見てきたコンサルタントは、仕事では皆Windowsを使ってます。
クライアントとしている企業は、大抵Windowsを利用していることと、業務でOfficeソフトを使うことが多いことが理由だと思います。
コンサルを目指していてMacしか触ってきたこと無い学生がいたら、Windowsにも慣れておいた方がいいと思います。


コダワリ社のオフィス内のモニターに接続しようとした時、MacBook非対応だった時の悲しみは、一生忘れません。
(HDMIとMacBook用の変換コネクタは一応あったのですが、私が使用していた最新型のMacBookには端子がマッチしませんでした)

2018年9月26日水曜日

出会い系で出会いまくってコンプレックスを解消したお話

初めまして。
約2ヶ月前からコダワリのインターンに参画している
一橋大学 3年生の伊賀(いが)と申します。

今回は初めてのブログ執筆ということで、僕が今までの人生で一番頑張った「人見知りの克服」について書きます。人見知りで困っている方々の参考になればと思い、私が克服した方法を共有します。


<僕の考える人見知りの原因と解決策>

【原因】
人に自分を良くみせよう、気に入られようと無意識にしてしまい、うまくいかなかった場合の事を考えて、消極的になってしまう。

【解決策】
出会い系アプリで様々な種類の人間と会って話しまくる。

解決策がまるで訳が分からないと思われた方も多いでしょう。なぜ出会い系アプリなのかと。出会い系アプリは人見知り克服にはうってつけで且つ十分すぎる理由があります。
その理由を以下に記していきます。


<出会い系アプリのススメ 理由編>

① 出会い系で会う人は基本的には自分とは無関係の他人である
これに関しては当然と言えば当然で、今やアプリ上で相手の経歴を見ることも可能であったりするので自分で関係がありそうな人間を避けるということもできます。

② 自分と無関係ということはその場で自分を表現することに失敗してしまっても何ら実生活に影響がない、なぜなら「一期一会」だし「旅の恥はかき捨て」ればいいから。
これが最も大事な理由です。自分の考えや思いを語って自分を表現した結果、変な考えであるだとかつまらない奴だとか思われたとしてもこちらには何の被害もないのです。自分を表現することに失敗して、仮に嫌われたとしても問題ありません。自分の周りにその影響が来ないということは、その失敗は無かったも同然なのです。

③ 出会い系アプリはとにかく登録者が多いので、様々なタイプの人間と話せるうえ試行錯誤し放題である。
これまでの人生の中で会ったことのないタイプの人間と会話する機会というのはそうそうありません。しかも上手くコミュニケーションをとれるようになるまで何度だって反復練習ができます。


<まとめ編>
僕は兎に角いろんな人たちと会い、会話をし続けました。
その結果、どう話せば面白いと思ってもらえるかや、気にいってもらえるのかをきっかけを手に入れられたように思います。

当初は知らない人と話すときに声が震えてしまうほどの人見知りであったのにも関わらず、今となっては新しい人と出会い話すのが好きという次元まで来ることができました。

もっと真面目なところでいえばバイトやインターンの面接時に緊張しなくなったり、相手にキチンと自分の意見を伝えられたりもできるようになったと感じています。就職活動で面談時に上手く話ができない方は、今すぐに出会い系で出会ってください。
(余談ですが、出会い系アプリにはごくたまに物凄い社会的ステータスを持った人間が存在していて単純に面白いです。実際にアプリを通じて某大手高級ファッションブランドの元副社長の方と出会ったことがあります笑。話のネタにもなるし一石二鳥です。)


最後に、上記のような経緯で出会い系マスターと化した僕ではありますが、そもそも出会い系を始めた経緯が人見知り克服という純粋な動機だったので、やましい(羨ましい)ことが一つも起こらなかった(起こせなかった)ことは特段問題ではないと自負しております。 

インターン伊賀

2018年9月20日木曜日

歴代のコダワリインターン生が20名集まると、人が1人死にます。

こんにちは!おとちゃんです!

先日、会社にて新オフィスのお披露目も兼ねて歴代インターン総会パーティを行いました。
平日のど真ん中にも関わらず20名ほどの歴代インターン生が集結しました。
毎年春に行われるお花見イベントでも歴代インターン生を招致しますが、基本的に年度末で忙しい時期に開催する為、ここまで一同に集結するのは初めてかと思います。

総会に来た歴代インターン生は錚々たるメンバーでした。
・大手コンサルファーム多数
・大手日系・外資IT企業多数
・銀行の投資部門で働いて何故かいつも手ぶらな人
・某大手IT企業やめてM&Aアドバイザリーやり始めた人
・戦略コンサルの内定を蹴って某ベンチャー企業で新規事業をやっている人

どんな方のお話も、学生の私からすると貴重な話ばかりで、2daysインターンやOB訪問でも絶対に聞けないような話を聞けます。

① 生々しすぎる会社の裏話
キャラの濃い先輩方が様々なエピソードを携えてやってきます。
以下は特に印象に残ったお話です。
・花形職種の泥臭い実業務の話
・会社への愚痴ネタ(とんでも女上司…)
・社内恋愛(元カノが他の社員と…)
・社員旅行(旅行先で…)
などなど、下衆なネタも多く、あまり詳しくは話せませんが…笑


② 無茶振り対応の極み
ひと通り、食事や会話で盛り上がった後は、恒例?の社長大谷内さんからの無茶ぶり大会が始まるのですが、先輩方の適応力や勢いには、いつも圧倒されます。

何をやっても基本スベりまくりですが、「ウケるかウケないかではない。やるかやらないかだ。」を背中で語ってくれる先輩方には、惚れ惚れします。

また、普段の会話ではうるさい程の大きな声で話しているのに、無茶振り大会が始まった瞬間、端っこの方で気配を無くして上手く無茶振りをかわす術まで見せてくれます。

彼に話し掛けると「俺は死んだ。死人に声を掛けるな」とのことでした。
(結局、大谷内さんからは逃げられずおおトリで一発芸をやっていましたが笑)


改めて、このような会は学生はもちろん、社会人の先輩方にとっても様々なキャリアを歩む同期・先輩・後輩とのいい情報交換や交流の場になっていると感じました。
とてもいい会で毎年参加したいのですが、年を経るごとに無茶ぶりネタへの恐怖も増しています。


歴代インターン生の持ちネタには、その当時流行っていた一発芸をもっておりますが、おと100%を持ちネタにすることだけは避けたいので、早く次なる一発芸人が現れることを祈っております。


早稲田大学 3年生
戸賀沢 雄永

2018年8月22日水曜日

自分の成長は自分で評価しろ?!「成長日記」を4ヶ月続けてみて感じたこと。

はじめまして、青山学院大学3年生の林(ハヤシ)と申します。

7月からトライアルインターンとしてコダワリに参画し、現在は晴れて長期インターンとして活動しています。

6月まではITコンサルタントになるための踏み台として、約1年間システムエンジニアのインターンをやっていましたが、エンジニアの業務だとコンサルタントの肌感覚は身に付かなかったため、思い切ってこだわりインターンに変えてみた次第です。


初めてのブログ執筆ということで、何を書こうか迷いましたが、最近自分が毎日書いている「成長日記」について書こうとおもいます。

僕は4ヶ月以上前から、その日成長したこと記していく日記を書いています。
はじめたキッカケは、前のインターン先のCTOが行なっていたからです。「あの人が行なっていることは今すぐ自分にも取り入れるべきだ」と思い、初めてみました。

4ヶ月の成長日記執筆を通じて、以下の2点の気づきがありました。
1.成長の可視化の重要性と効果
2.習慣化のコツ

■ 成長の可視化の重要性と効果
日記には「その日に成長できたこと」が1つ以上書かれています。
1ヶ月続けて振り返った際、まず思ったのが「あれ、僕ってこんなに成長しているの!?!?」でした。

見違えるほどの成長ではないのですが、「成長を認知する」ことができ、今までと比べ、格段に人生が楽しくなりました。例えば、定常タスクひとつとっても、1分短縮が数ヶ月も経てば大きな成長として実感できます。

小さいことでも可視化できることによって、日々なんとなくこなしていたタスクや行為も、常に改善点を模索しながら行うようになりました。


■ 習慣化のコツ
習慣化するためには、まず初めに「歯磨きレベルで簡単なこと」から始めるのがコツだと感じました。

僕は以前、「筋肉マッチョになりたい」と考え、腕立て・腹筋・背筋を30回3セット、これを週に3回行おうと計画しましたが、辛すぎて1日で挫折してしまいました。

成長日記に関しては、その日の終わりに1行、「成長したこと」を書くだけでした。
あまりにも簡単に続いたため「今月の目標・振り返り」「今週の目標・振り返り」を追記してみましたが、それでも続いています。


百聞は一見に如かず、この記事を読まれている皆さんも「成長日記」、始めてみてはいかがでしょうか。



ちなみに僕は成長できていなかった日でも「爪をクールに切ることができた」という感じで無理やり成長していました。笑