2014年12月29日月曜日

忘年会

親分の松本です。

年の瀬ということで、社会人の皆様は忘年会が重なり、楽しい日々を過ごされていたかと思います。

コダワリでも、忘年会を実施し、社員の方々とインターン生を交えて10数名規模でどんちゃん騒ぎをしました。(インターン生は忘年会で出し物を行います。)

忘年会の中で印象に残ったのが、社員の方々のキャラの濃さと面倒見の良さです。

見た目が完全にヤ○ザであるにもかかわらず優しい方や、隣の席の女の子に急に話し掛ける方など、個性的な方々ばかりです(インターン面談時から思っていました)

キャラが全く違う中でも、共通する部分として面倒見の良さがあります。
ふと周りを見渡すと、そこかしこでインターン生が社員の方から様々なアドバイスを頂いておりました。私はヤ○ザっぽい方から「会社入ってからの飲み会では、気を使うだけじゃなく、みんなの記憶に残ることが大切。」とのアドバイスを頂いたため、鼻からうどんを吸って、口から出すという芸をしましたが、完全に滑り、記憶にも残っていないと思います。難易度が高いです。来年の社会人生活からアドバイスを忠実に守っていこうと思います。

さて、話は変わるのですが、今回のブログが年内では最後の更新となります。今年一年(開設して1年やってませんが)ブログを読んでいただいた方々、ありがとうございました。

明治大学4年 松本

2014年12月22日月曜日

インターンをやってよかったこと

こんにちは、最近コダワリインターンを卒業した慶應大学4年の米沢です。

僕は大学3年生の4月からインターンに参画し、約1年半コダワリにお世話になりました。今回はこの場を借りて、

  • インターン生としてどんなタスクをやったのか
  • 当インターンの何が良かったのか
この二点についてお話をさせて頂こうかと思います。


★やったこと

今になって振り返ると、本当にいろいろなことをやらせて頂いたと思います。
クライアントの企業研究から始まり、お寺の新規事業立案、自社の課題抽出、インターン採用活動等、例を挙げるとキリがありません。

個人的に一番印象に残っているタスクとしてご紹介したいのが、
外資系大手コンサルティングファームのパートナー(偉い人)お二方に対し、
『スターバックス社のスタッフのモチベーションの源泉について』というお題の元、約一時間のプレゼンテーション及び質疑応答を行ったことです。

そんなお偉いさん相手にプレゼンするだけでおしっこがちびりそうなのに、プレゼン後には矢継ぎ早に厳しい質問を浴びせられました。
けっこうへこみましたが、他ではできない素晴らしい経験をできたなと思います。


★よかったこと

べた褒めするのも気持ち悪いですが、コダワリでインターンを始めたことは自分の学生時代のベストチョイスだったと思います。

よかったことを具体的にあげるときりがないですが、一番は、『ものごとの本質を見極めようとする姿勢』が身に付いたことだと思います。
一見バラバラなタスクをやっていると思いきや、求められる力や、タスクを通じて鍛えられる力は根本的には一緒だと思います。

自分は今どんな課題に直面していて、どうすれば目の前の課題を解決できるか、これらをひたすらに考えることが大事であり、そういったことを考える姿勢が身に付いたことが一番の収穫だと思います。
あくまで「姿勢」であり、能力面はまだまだですが。
今後の自分に期待します。

最後に、合コン楽しかったです。


慶応大学4年生 米沢

2014年12月15日月曜日

第10回 こだわりカート大会 2014年11月30日

今回のブログは丹羽が担当します。

私たち先日、“コダワリカート大会@北千住”を開催しました!
最高に楽しかったです!
おかげさまでなんと10回目の開催となります。

絶好の晴天のもと、お世話になっている企業さんやコダワリメンバーの総勢20名で行いました!

今回のプログラムは2時間で、フリー走行から始まり、団体戦、個人戦という流れになっています。カート大会終了後には2次会も行いました。


−フリー走行−
お店の方からの操作方法などの説明がおわり、

よーい、スタート!


私も初めての走行でしたが、右も左もわからないながら、なんとか周回を重ねていきます。最初はおっかなびっくりでしたが、だんだん楽しくなってきて、フリー走行を終えることができました。

インターン生の田野君は自動車免許も持っていない初心者と、性格もあって普通40秒のところ2分を超えるタイムで走っておりました(汗)


−チーム戦−
フリー走行で皆さん慣れた後に、4人組で5つのチームをつくり、チーム対抗戦となります。
私は少々緊張していましたが、同じチームになった他の会社の方々が優しく声をかけたりしてくれたのであまり気を使うことなく楽しく走行できました!


残念ながら5チーム中4位という結果でしたが、次回こそは1位の座を狙い、頑張りたいと思います。


−個人戦−
最後に、これまで走行した中でのベストタイムを比較し、その内の上位10名の方で個人戦となります。


私、丹羽は最高で43秒だったので、個人戦に出場できませんでした(泣)
個人戦では抜かしたり、抜かされたりとかなり白熱とした勝負となり、とても盛り上がっていました!
1位は大谷内社長でしたが、自分で開催して毎回優勝しているので、なんだか遣り切れない気持ちです。

−クロージング−
最後に、司会を務めたインターン親分の松本君と大谷内社長からのご挨拶が有り、今回のカート大会を無事終えることができました。
お誘いメールに始まり運営までインターン生一同でやりましたが、こういった2時間のイベントでさえ何に気を配れば良いか、何が重要かの大変さを痛感しました。今後働いた際の飲み会のセッティング等に生かせていければとおもいます。


−2次会−
無事終わったカート大会の後は、毎回有志で飲み会を開催しています。お世話になっている企業さん共々で懇親します。
ここで労いの意味も込めてなのか、インターン生はとにかく食べさせられます…
実際のところ、私は酢豚定食を食べた後に、チャーハンとラーメンセットを食べさせられました。 「次はカレーセット?」と言われましたが、さすがに拒否しました。


−最後に−
今回“コダワリカート大会”にご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。皆様のおかげで、とても楽しいカート大会になりました!年に2回ほどカート大会を開催しております。また次回も是非、ご参加下さい!2次会の方も合わせて参加頂けるととてもうれしいです!


東京理科大学2年 丹羽

2014年12月8日月曜日

はじめてのきぎょうけんきゅう

初めまして。明治大学2年生の溝口と申します。


私は、先週から参加している新人インターン生です。
趣味は、某アパレル企業でのアルバイトです。主に、ミシンを使った作業をしておりますが、これとインターンでのデスクワークによって腰痛が悪化し、泣きそうです。

今回は、新人インターンが実施する「企業研究」について、紹介させていただきます。
企業研究は、主に以下の5つから成り立っています。(細かく説明するとキリが無いです。)

・会社概要の調査
・事業内容の分析
・アナリスト評価
・差別化要因
・自己評価

私は、とある広告代理店について調べました。
業界の知識が皆無だったので、右も左もわからない状態からのスタートでした。
事業内容を誤解していたり、適切ではないデータを引用してしまったり、頭の中も実際の行動もカオスでした。それでも、時間をかけて、なんとか文章にすることができました。


ある程度自信を持って提出した文章を、親分の松本さんにレビューして頂きました。
その時の一言・・・
「あぁん!?何言ってるか全然わかんねぇ…(顔も笑ってません)


この一言で、泣きそうになったのはここだけの秘密です。
涙がこぼれ落ちる時を迎えることがないように、日々精進していく所存です。

P.S 企業の売り上げや経営方針が載っているアニュアルレポートが、意外と面白かったです。

明治大学2年生 溝口

2014年12月5日金曜日

本は読むな!【社長執筆】

代表 大谷内です。

コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社の代表大谷内です。

聊か過激なタイトルですが。
大学生が書籍を読んだ後に、「理解したこと」を説明できない・ずれているケースがあまりにも多いので、今回のブログを書いています。書籍に限らず、ウェブサイトで調べものをしているケースも同様です。
大切なのは、書籍を最初から最後まで読むことではなく、「理解する」ことです。

つまり、真面目に読むという行為は全うするものの、「理解したつもり」となっている『つもり大学生』が多いということです。

結局のところ、『理解しているということ』=『第三者にわかるように説明できること』であって、それこそ本に書いてある重要なことは纏めれば1桁ページに留まるレベルなので、そこまで抽出して理解できているかというのがポイントです。

何故こういった大学生が増えているかを考えると、読書感想文や卒論を代表に「読まされている感・読まなければ感」によって植え付けられているのだと思います。
情報過多なネット社会というのもあるのだと思います。


是非、「本質」に目を向けて、本という知識の集合体を自分の血肉としてほしく。


コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社
代表取締役社長 大谷内 隆輔

2014年12月1日月曜日

しばらくプログラミングはいいです…

12月、私の大学生活も残すところとあと4ヶ月。

今回は、私がここ2週間取り組んでいたことについてお話しようと思います。
この2週間HTMLPHPというプログラム言語を使用して、HPの応募フォームを作成していました。

今回の作業で痛感したことは、たかが一ページのプログラミングでしたが、こんなにも大変なのかということです。要件定義に始まり、設計書・プログラミング・テスト仕様書、テスト実施という作業があるのですが、手戻りしまくりです。
出社したくなくなるほどのタスクでしたが、プログラミング童貞の私でも、やり切れました!

慣れないプログラミング言語を見過ぎたおかげで、現在はプログラミング言語拒否反応が出ていますので、しばらくプログラミングの作業からは足を洗いたいと思います。(同時に、プログラマーの方々を尊敬します。)

以上、私の2週間でした!


安積

2014年11月27日木曜日

FY2013 インターン生送別会

親分の明治大学4年生の松本です。

コダワリ・ビジネス・コンサルティングではインターンを2012年度から受け入れております。私が参画したのは2013年度です。当ブログを書いてもらっているインターン生達は、2014年度生となるのですが、私は1年以上に渡ってインターンをしております。


先日、2013年度のインターン生達の送別会をしておりませんでしたので、スパラクーアにて送別会が行われました。

学生の身分では高級な施設で温泉につかりながら、美味しいご飯を食べながら会を楽しみました。会も終盤に差し掛かり、そろそろお開きとなったところで、大谷内社長からなんとプレゼントを頂きました。

【インターン生達の相対評価シート】です。

2013年度インターン生は、期間としては1年ほどインターンしていたので、その総括として大谷内社長にガチンコに評価を頂きました。

その中で「素直さ」に関して5段階で評価頂いたのですが、他のメンバが平均点以上の中、素直さ2点の宮田君は、案の定この得点が気に入らなかったらしく、不服そうな表情でした。私は、「だから素直さ2なんだよ」とも思っていました。

◆◆◆◆
その翌日…

街中を歩いていると、宮田君から電話がありました。
電話を取ると宮田が開口一番「松本さん!僕の評価ですが、全体的に(素直さ以外の項目も含めて)低いのはおかしいです!!」

宮田君の言い分は感情的なものにすぎず、的を射ないものでした。ダラダラトークに巻き込まれそうだったので、「だから素直さ2なんだよ」と締めくくり、私はそのまま夜の街を堪能しました。

後日談としては、大谷内社長にこの点話したところ、「宮田は高い評価をすると、調子に乗って、就職後に危機感も持たず、努力せず、周りに置いていかれるタイプ。だからこそ、他のメンツよりも厳しくつけた」とのことでした。タイプ別に配慮して評価を下すという視点は私には無かったので、これもまた勉強になりました。


明治大学4年生 松本

2014年11月24日月曜日

インターンを初めて一ヶ月。


最近寝不足の東京理科大学2年生の丹羽です。

今回のブログは
“インターンを始めて一ヶ月たった上での感想”
について書きたいと思います。

結論から言いますと、とても楽しいです!
大谷内社長から出されたタスクはなんでも勉強になります。
さらにその成果物に対して、レビューをして頂けるので、一ヶ月前までの自分とは比べ物にならないと思います(そう思いたいです(笑))。

日々こなすタスクや、社員の方々、同じインターン生との話を通して、いくつもの知識、情報、経験が蓄積され、非常によい環境でインターンをさせてもらっていると実感しています。

私は他のインターン生と比べて出勤できる回数が少なく、とりわけ優秀であるわけでもないので、このままだと差が開く一方だと感じ、何度かオフィスに泊まって徹夜での作業もしています。Up or Outの制度は自分にとって常に恐怖で有る一方で、モチベーションにもなっています。

この先、もっともっと作業スピードを上げ、たくさんのタスクをこなしていき、
大きく成長していきたいと思っています。

東京理科大学2年生 丹羽

2014年11月17日月曜日

インターンの階級:親分、子分制度について

どうも、親分の明治大学4年生の松本です。

以前にブログでちらっと親分・子分という話が出てきたので、今回それについて触れようと思います。

インターンにも会社と同じく階級がありまして、大きく「親分」と「子分」というのがあります。例外的に「付き人」という階級があったこともあります。
読んで字のごとく、「親分」のほうがえらいのですが、「子分」の成果物の一次レビュー等も求められます。社長との距離も近い「親分」なのですが、それだけ期待値も高く、壮絶なダメだしをくらいます。ダメだしの内容は、鬱憤がたまった際に当ブログに書きたいと思います。

話がそれてしまいましたが、それぞれ何が違うか言及してみます。

親分
子分の統括を行う役職です。例えば、作業中に悩んでいる子分に、アドバイスをしたり、子分が出したアウトプットが、求められている通りに作られているか確認したりします。
(親分のレビュー品質が低く、お前レビューしたのと怒られることが多々あります。

子分
社長に指示されたタスクをこなして、ひたすらコンサルティングスキルを含めたあらゆるスキルを向上させる。能力が上がれば上がるほど、タスクは難しくなっていき、ヒイヒイいう回数も増える。


親分のほうが期待値が高く、それだけ厳しい指摘をうけるので、成長曲線も早くなるとおもいます。では、どのようになったら親分になれるのか?
親分になれる確実な要件は無いと思いますが、私が親分になったと思われる理由を簡単にあげてみたいと思います。
・偉そうなキャラ
・何事も投げ出さず、どうにかやり遂げる根性
・頼まれたことはやんないと、気が済まない責任感
このへんの心もちが、親分になるには必要なのかなと思います。


社長は下剋上で現親分の私の降格が無いか楽しみにしているみたいです()