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2018年8月22日水曜日

自分の成長は自分で評価しろ?!「成長日記」を4ヶ月続けてみて感じたこと。

はじめまして、青山学院大学3年生の林(ハヤシ)と申します。

7月からトライアルインターンとしてコダワリに参画し、現在は晴れて長期インターンとして活動しています。

6月まではITコンサルタントになるための踏み台として、約1年間システムエンジニアのインターンをやっていましたが、エンジニアの業務だとコンサルタントの肌感覚は身に付かなかったため、思い切ってこだわりインターンに変えてみた次第です。


初めてのブログ執筆ということで、何を書こうか迷いましたが、最近自分が毎日書いている「成長日記」について書こうとおもいます。

僕は4ヶ月以上前から、その日成長したこと記していく日記を書いています。
はじめたキッカケは、前のインターン先のCTOが行なっていたからです。「あの人が行なっていることは今すぐ自分にも取り入れるべきだ」と思い、初めてみました。

4ヶ月の成長日記執筆を通じて、以下の2点の気づきがありました。
1.成長の可視化の重要性と効果
2.習慣化のコツ

■ 成長の可視化の重要性と効果
日記には「その日に成長できたこと」が1つ以上書かれています。
1ヶ月続けて振り返った際、まず思ったのが「あれ、僕ってこんなに成長しているの!?!?」でした。

見違えるほどの成長ではないのですが、「成長を認知する」ことができ、今までと比べ、格段に人生が楽しくなりました。例えば、定常タスクひとつとっても、1分短縮が数ヶ月も経てば大きな成長として実感できます。

小さいことでも可視化できることによって、日々なんとなくこなしていたタスクや行為も、常に改善点を模索しながら行うようになりました。


■ 習慣化のコツ
習慣化するためには、まず初めに「歯磨きレベルで簡単なこと」から始めるのがコツだと感じました。

僕は以前、「筋肉マッチョになりたい」と考え、腕立て・腹筋・背筋を30回3セット、これを週に3回行おうと計画しましたが、辛すぎて1日で挫折してしまいました。

成長日記に関しては、その日の終わりに1行、「成長したこと」を書くだけでした。
あまりにも簡単に続いたため「今月の目標・振り返り」「今週の目標・振り返り」を追記してみましたが、それでも続いています。


百聞は一見に如かず、この記事を読まれている皆さんも「成長日記」、始めてみてはいかがでしょうか。



ちなみに僕は成長できていなかった日でも「爪をクールに切ることができた」という感じで無理やり成長していました。笑

2017年9月14日木曜日

コダワリインターンを1年半続けてみて

お久しぶりです、大森です!
9月で、コダワリでインターンを初めて1年半が経ちます。
そこで今回は、1年半のインターン生活を振り返ってみて、どのような成長を遂げたのかについて書きます。
主に、長期インターンを始めようか悩んでいる学生に参考になればと思います。

まず、今までのインターンでどのようなことをしてきたのかというと・・・
・企業分析
・市場分析
・新規事業立案(案出し、ビジネスモデル構築、財務シミュレーション等)
・事業戦略策定
・企業分析を行いクライアント先にてプレゼンテーション
軽く思い出すだけでも、色々なことを経験してきました。

そして、これらの経験から自分が大きく成長したと感じることが3点あります。
① 度胸・メンタル
個人的に一番成長したと感じているのが、度胸やメンタルです。
タスクの進捗報告や成果について社長の大谷内社長へプレゼンし、レビューをいただく機会があります。
この機会は大変ありがたいのですが、壮絶なダメ出しによりメンタルがボロボロになることもあります(笑)
しかし、人前で話すことが得意ではなかった私が、クライアント先でのプレゼン時や、
就活の面接等でも物怖じせず堂々と話すことができるようになったのは、毎回のプレゼンのお陰だと確信しています。

② 思考力
コダワリインターンでは、振られたタスクに対して最初から答えを教えてくれません。どのようなことをインプットし、どのようなアウトプットを出すのかは、自分で考えなければなりません。インターンを始めたばかりのころは大変苦労し、ダメだしをされ続けてきました。
しかし、今ではタスクを振られると「このことについて調べて、このような形でまとめよう」といった全体感が、短時間で考えられるようになってきました。

③ インプットのスピード
社会経験の無い学生にとっては、どんなタスクを行うにせよ、まずはその分野に関する知識をインプットしなければなりません。
特にコンサルタントは、クライアントの経営陣と対等に議論するために、短期間で大量かつ質の高い情報をインプットする必要があります。
これまでのインターンで何回も課されてきた企業分析等のリサーチ業務のおかげで、未知の領域に関して短時間でインプットすることができるようになってきました。


以上のように、私は大きく自分の成長を感じていますが、それはこのインターンを長期間継続してきたからだと確信しています。
スキル向上や知見を深めるには長期間継続してはじめて得られるものが多々あると思います。
ただ、長期間といえども会社の業界や業種、インターンの内容等で、成長やスキル向上は大きく変わってくるので、インターン内容の見極めや目的を持ってインターンに臨むことが重要となります。


追記
先日、自動車教習所の卒業検定があったのですが、緊張しすぎて速度超過や、縁石にタイヤを擦るなど本番で失敗し、メンタルの弱さが露呈してしまいました。
プライベートではまだまだ強靭なメンタルは身についていないようです・・・

慶應大学4年 大森

2017年7月11日火曜日

新人インターン元木の世にもつまらないブログ

6月末からこだわりインターンに参加し始めた一橋大学4年のM木です!
就職活動も一通り終わって、あとは卒業を残すのみなので、気楽な時期です。

この時期に長期インターンを始めるって珍しいなーっと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
確かに私の周りは、就職活動を終え、旅行・サークル・部活やら…大学生活の最後の半年間を全力で遊んでいます。

それでは、何故私が今、こだわりインターンを始めたのか?
自己紹介を交えながら簡単にお話できればと思います。

まずは自己紹介から。私の性格を、一言で表すなら『常に自分を追い込むドМ』です。
具体例を以下にあげると枚挙に暇がありません

  • 中学生の頃、160cm 55kgの貧弱体型でラグビーに3年間取り組み、レギュラーを獲得
  • 高校生の頃、20kgの荷物を背負って3,000m 級の山に登る
  • 大学受験時、私の高校のレベルからしたら難関校である、一橋大学を目指す
  • 大学時代は、売上が年々減少していて『あと5年で潰れる』と言われていたお店で奮闘
  • 4年生のこの時期からUPorOUTの厳しいコンサルインターンを始める(←New!!)


私は、基本的に何もしていないと楽な方に流されてダラダラしてしまうところがあるので、行動せざるを得ない環境に飛び込んで、自分を追い込むようにしています。

今回、こだわりインターンを始めた理由は自分をぼろくそに叩いてくれそうな環境だったからということが大きいです。今までは、登山、大学受験、店舗経営、就職活動も全て自分の好きなように活動しており、自他ともに認める天狗でした。
社会に出て成果を残すためには、この天狗の鼻を早めに折る必要があると思っていた矢先、こだわりインターンを知りました。ブログで有名大学の方々がボコボコにされているのを見て『ここだ!』とドMの直感にビビっと来て、すぐに応募しました。

まだ数回しかインターンに行っていませんが、実際、早くも天狗の鼻はボキボキに折られています。このブログ1つとっても徹底的に叩かれており、如何に自分が未熟だったのかを自覚しています。このような経験は初めてで、悔しさも感じながら、充実を感じています。

当面の目標は、コンサルとしての成果物の質を上げ、社員の方々に指摘されないようにすることです。そのために、夏休みは週3以上のコミットをして、コンサルタントの技術を盗んでいきたいと思います。

ただ、あまり追い込みすぎないようにして、たまには遊びたいなとも思っています。女性相手には天狗になれない自分ですが、この課題も先輩コンサルの方々の経験に裏付けされた手腕を見習って払拭していきたいと思います。

一橋大学4年生 M木

2017年7月3日月曜日

こだわりインターンはアウトプット重視!!

コンサル業界は、アウトプットがすべての世界です。
途中のプロセスの努力や時間は全く評価されません。
これは、コンサルファームの自社内で顕著です。即ち、お客さんは努力を誉めてくれたが、自社は結果が期待以上に出ていないので、全く評価してくれない。コンサル会社あるあるです。

これはインターン活動でも重視してます。そのため、アウトプット化させる習慣をつけさせています。何を言おうがまずはそこからです。

また、アウトプットに至る期間も重要です。
たとえば、全く違う誰かに聞いて1日でたどり着いた結論に対して、自分で全部理解して2日でたどり着いた結論に対しては、同じ結論で有ることを前提とした場合、前者が当然のことながら評価されます。

アウトプット化させるための【目的(ゴール)の適切性】も書きたいのですが、話がややこしくなるので、今回は割愛しておきます。

代表取締役社長 大谷内


2017年6月26日月曜日

クライアント向けプレゼンで実施したこと・課題

こんにちは、おとめです。
前回投稿の大森さんの続きで、先日行った他企業への企業分析報告について書きます。


◇ 依頼内容と調査・分析
コダワリのクライアント先である会社様から、提携先企業についての調査依頼がありました。同企業とは、まだ提携を結んだばかりで、今後の方針について模索している最中です。
そして私を含めた2人のインターン生がその調査を行うことになりました。
企業概要・会社の強み・課題や競合相手などをリサーチし、その後、2人のリサーチをもとに、SWOT分析の形でまとめました。
さらに提携事業として、両社が強みとしている「ヘルスケア事業の連携の強化」という案も考えました。


◇ 訪問当日
大森さんと私は、クライアントの部長さんに分析結果の報告を行いました。
コダワリ側から社長大谷内さんやクライアント先に常駐しているコンサルの方が同席してくださいましたが、報告が始まるとかなりの緊張感でした。
しかも、会議室もVIPな役員会議室でした。

調べきって臨んだつもりでしたが、報告中、しばしば痛いところの、根拠となるデータを求められ、あたふたしてしまいました。さらには、「提携先企業のヘルスケア部門が強い根拠は?私の感触としてはそんな強くないですよ。」と目玉となる提案を突っぱねられてしまいました。
分析の資料は、うまくまとまっているとお褒めいただきましたが、全体を通して考えると悔しいところが多いです。

今回、一部上場企業の部長様相手にプレゼンをさせて頂きましたが、社会人になってからも簡単に仕事の関わりを持つことはできないでしょう。大学二年生でこの貴重な体験ができたことは、とても強みになります。ちなみに私はそのような偉い方を前にガチガチになって、よくわからないことを何度も言ってしまいました笑 改めて自分の表現力を鍛えなおす必要性を痛感しました。
課題を発見でき、ある程度話せたことで自信や度胸もついた素晴らしい経験でした。


◆ まとめ
同タスクをやっている中、3回大谷内社長に怒られ、さらに頂いたフィードバックは以下の通りでした。
1.準備ができていない
2.準備しているときに頭が機能していると思えない
3.報告がただの発表会

正直、発表までの準備にこんなに時間がかかると思いませんでした。コンサルはスピードが勝負と聞きますが、それを痛感した今回のタスクでした。
「ただ、終わった直後に、よく頑張ったと言っていただき本当にうれしかったです。」と書けと言われたので書いています。


早稲田大学 2年 戸賀沢

2017年6月22日木曜日

クライアント向けプレゼンからのコンサルの醍醐味

こんにちは!大森です!
先日、大谷内社長から何の前触れもなく、
「今度、資料作って、クライアント先でプレゼンしてもらうから」
という恐ろしい知らせを受けました。
今までそのようなことをしたことがなかったので、不安しかありませんでしたが、断ることもできず、引き受けることになりました…
しかも相手は上場企業の部長クラスです。

今回の経験を通して、コンサルタントの仕事に触れることができたので、そこで感じたコンサルタントの醍醐味について三点ほど書いていこうと思います。


① ビジネスマンとして圧倒的に成長できる

情報収集からプレゼン資料作成まで自分たちで一通り行いました。普段のインターンでもこのような作業はやっており、慣れているはずでしたが、実際のクライアントに見せることができるクオリティのアウトプットまで完成させるには相当時間がかかり、ロジカルシンキングやドキュメンテーション能力など様々なスキルが要求されました。非常に大変な経験でしたが、今回の経験から、コンサルタントは様々なスキルを若いうちから要求されるため、ビジネスマンとして圧倒的に成長できる仕事なのだということを実感しました。


② 企業の経営に関われる

コンサルタントは、企業の経営陣に戦略等を提案し、場合によっては実行の支援もしていく仕事であるため、企業の経営に関わることができます。今回、自分達もクライアントの部長様クラスへプレゼンをしたので、将来経営者も志している自分は、「もしかしたら、自分達のプレゼンが今後の経営に影響を与えるかもしれない」と考えると、気持ちが昂り、モチベーションが湧いてきました。


③ クライアントに感謝される

最後に書きましたが、これが間違いなく一番の醍醐味だと思います。寝る間を惜しんで作ったアウトプットを褒められ、感謝された瞬間の喜びは、何事にも代えがたいものだったと記憶しています。きっと、コンサルタントの方々はこのような喜びを得ることをモチベーションに働いているのだなと感じました。



このように書いていると、今回のプレゼンが大成功だったかのように見えてしまいますが、上手くいかなかった部分がほとんどで、全く満足いくものではありませんでした。自分は今後コンサルの道を歩んでいくので、今回の経験を活かし、入社後は目覚ましい活躍をしていきたいと思います。

具体的にどのようなことをしたのかは、次回おとめちゃんが最高のオチとともに説明してくれるので期待していてください。

慶應大学4年 大森

2017年5月31日水曜日

夜のインターン活動

こんにちは!大森です!
以前、ガンガンブログを更新していくと宣言していたにもかかわらず、しばらくの間全く更新していませんでした。これからも、そこそこ(月1ペースで)ブログを更新していきます。

さて今回は、インターン1年記念のお祝いに、社員の方に夜のクラブに連れて行ってもらった時の話です。
もちろん、私のような純粋な学生は他の慶應生とは異なり、そのようなお店に行ったことがなく、直前までものすごく緊張していました。しかしいざ入ってみると、まるでオアシスのような楽しい場所でした。特に印象的だったのが、女性の方が持っていた相手を楽しませるスキル。このスキルは社会人になってからも役立つだろうと思ったので、いくつか印象に残っている点を挙げていこうと思います。


1、共通点を見つけるスキル
会話をする際、お互いに共通する話題があると盛り上がるのは当然ですよね。そして女性の方は、その共通点の見つけ方が上手でした。

女性「大森さんってすごい筋肉ついてますね。何かスポーツやってたんですか?」
自分「サッカーやってました」
女性「本当ですか!すごいですね!私もサッカー大好きなんですよ!」

こんな感じで、さりげないアプローチから自分の得意な分野に話題を持ってくるスキルは見事でした。
大森本気度:30%


2、共感するスキル
悩みを相談した際、自分の考えや行動を否定されると嫌な気持ちになるものです。逆に、共感してくれることで、この人は自分の味方なのだと思い、好感を持つようになります。

自分「最近、○○さんと仲良くないんだよねー、あの人の考え合わないんだよな」
女性「それすごいわかる!私も○○さんの考えが間違ってると思うよ!」

こんな感じで言われたら、どんどん悩みを話したくなってしまい、また会いたいと思うでしょう。
大森本気度:70%


3、褒めるスキル
やはり、褒められると誰でも嬉しいものです。しかし、ただ褒めるだけでなく、上記1、2を実践する中で、どのようなことを言うと相手が喜ぶのかということを把握し、褒めることが重要なのだと感じました。

自分「俺全然彼女できないんだよなー」
女性「えー?サッカー上手くて、頭いいし、絶対モテるでしょ!」

このように、相手が自信を持っている点(サッカー、頭の良さ等)を列挙した上で、言われたいであろうこと(モテそう等)を言うと、ウソだとしても説得力が増し、聞く側はすごく気持ちよくなります。
大森本気度:120%


今回夜のクラブに行ったことで、自分はどんなところからでも学ぼうという姿勢が身についていたことに気が付きました。それはこのインターンを続けてきたからだと思っています。きついこともありますが、確実に成長でき、色々なことを学べ、なんといっても夜のクラブに連れて行ってくれるこのインターンを続けてきてよかったと思います(笑)。

<追記>
完全に本気になってしまい満足していた私の裏で、泣く泣くお金を支払っている社員の方の悲しそうな顔は忘れられません(本当にありがとうございました)。

慶應大学4年 大森

2017年3月20日月曜日

おとめ、インターン1ヶ月記念!

こんにちは。おとめちゃんです!
正直おとめちゃんという呼び方のほうがしっくりきています(笑

私がコダワリでインターンを始めて1ヶ月になります。(2月13日スタート)
そこで今回は、1ヶ月やってみて感じたコダワリインターンの感想を述べます。
前回の記事同様インターンに興味がある人には参考になると思います!


(前回記事: http://intern.codawari.co.jp/2017/02/blog-post_27.html)


・めちゃくちゃ学べる
コンサルについての知識はもちろんのこと、説得力のあるプレゼンの方法、ロジカルシンキング、上司へのうまく伝わる連絡方法、エクセルのコツまでたくさんのことを学べます。社会人になる前に学べてほっとしたことがたくさんです。また、社長・社員の方々との雑談でも、現場の生の声を聞けます。新しい学びの毎日です。

・自分の強みがわかる
現場の方々から見た自分の強みを知ることができます。これはインターンなどで職場に来ないとできない経験です。特にコダワリのインターンでは、社員の方々が目の前で自分の仕事を見ています。そのため、より詳しく精度の高い分析をいただけます。

・社会人のすごさを感じられる
社員の方々は、ひいひいしている私をフォローしながら、自分の仕事をさらさらとこなしています。そのこなしている仕事も、1つの会社を左右するような難しく重いものばかりです。振る舞いやしゃべり方もみなさんスマートです。尊敬するとともに、自分もこうなりたいという目標になっています。私は、理想の社会人を具体的にイメージしやすくなりました。


問題点として、最初はタスク1つこなすのにもかなり時間がかかってしまいます。(個人の能力差にもよりますが)軽いタスク1つに対しても手取り足取り教えてもらえる訳ではなく、そのタスクの目的や背景・相手がどんなアウトプットをイメージしているのかも、全て自分で考えなければなりません。
その為、1週間や2週間程度ではやれることが限られてしまうので、圧倒的成長を求めるのであれば、どうしても長い期間やることが必要となります。
腰を据えてしっかりやると、かけた時間以上のものが確実に返ってきます。
ちなみに私は、長期間の確保に加えて今月はほぼ週5で通ってます(笑)密度も大事です。


まだ1ヶ月ですが、既にたくさんのことを学び、少しずつ成長できていると感じます。その中でも特に変わったと自覚する点があります。それは、恋愛への姿勢です。
コダワリでは、自分の親より年上の人が合コンの話をしています。それに比べ、こんな若いのに私は全く動いていませんでした。自分も積極的に頑張らなければならないと感じます。
経験豊富なコダワリの方々からしっかり学び、自分の良さを客観的に把握して攻めていこうと思います。現時点では社会人のマネーの威力を痛感しています。

これからも引き続きインターン頑張っていきます!
恋愛の報告も乞うご期待ください。


早稲田大学1学年 おとめちゃん
(先日19歳になりました!)

2017年2月27日月曜日

新人の「おとめちゃん」 必読です!!

はじめまして!
新人インターン生の「おとめちゃん」と申します!
早稲田大学1年生の、なんと18歳です。(2月24日現在) オフィス内、唯一の10代です。
若さと体力を生かして頑張ります!

初回ということで、自己紹介と、それをもとに、私がコダワリのインターンを志望した要因の分析をお話しします。インターンに少しでも興味がある方、必読です。
まず簡単なプロフィールを説明します。
出身:青森県八戸市(ご存知だと幸いです笑)
趣味:バスケットボール(10年間ガチ練習)
特技:幹事(クラス会などたくさん開いてきました。)

一言で私を説明すると、「よく“いない”学級委員長」です。
私は、どんな授業でも先生の目を見て聞き、どんな作業も全力でこなす、真面目なタイプです。かつ積極的にまとめ役を買って出るタイプで、常に学級委員長をやってきました。そのため先生受けもよかったです笑。ここまでは、先生に従順そうな、よく“いる”委員長です。しかし、私はよく“いない”タイプの委員長です。
私は、先生の言うことを鵜呑みにはしません。私の中学校は恋愛禁止でした。先生が男女交際を厳しく取り締まっていて、ばれて泣く泣く別れるカップルもしばしばいるほどです。先生に取締りの目的を聞くと、「男女交際で成績を落とす生徒を出さないためにやっている」と返ってきます。他の学級委員長が先生に従い取締りに加担する中、私は積極的に恋人を作ろうとしました。なぜなら、成績の降下を防ぐ目的と恋愛禁止という手段の間に、合理性をどうやっても見いだせなかったからです。こんなよくわからないルールに青春を奪われたくなかったからです。このように私は、先生・権力者を批判する視点を持ち、そして間違いがあれば、先生が相手でも行動します。つまり、「よく“いない”学級委員長」です。(このエピソードに関しては、正直恋人がほしかっただけです笑)


ここまでの自己紹介をもとにして考えられる、「なにが私をコンサルのインターンに参加させたのか」を3つのポイントにまとめました。
1. 真面目だから
◆頑張る癖がついている
→「スケジュールに余裕がある一年生のうちになにか頑張ろう!」
◆勉強することに意欲的
→「大学の勉強は専門的すぎるなぁ、、、学部と全く関係ないことを勉強しよう!」

2. 青森の田舎出身だから
◆東京でしかできないことに手を出す
→「インターン?地元になかったしやろう!」
◆東京でのキャリア知識が薄い(インターンの一般的な開始時期を知らない)
→「なんでも早めにやるのが一番!」

3. 団体のまとめ役をたくさんやってきたから
◆コンサルという職業に興味を持つ
→「プロジェクトや会社のトップへの助言か、、、経験を活かせそう!」

以上がコダワリでのインターンを志望した要因です。真面目、1年生という早い時期に応募したことは、採用の理由にもなったと思います。ところで、この分析では、私が働く上でコダワリでなければならない理由を見つけられないという指摘が生まれます。正直に言うと、当時の私は他のコンサル会社のインターンをあまり調べていませんでした。リサーチ不足の理由は、コダワリのインターン募集を見て一目ぼれしてしまったからです。社長インタビューやインターンブログで、社風やインターン生の仕事を見て、ここで働けば成長できると確信しました。
(参照: https://careerbaito.com/column/pr/codawari)
現在、週5で出勤させていただいています。業界知識からビジネススキルまでたくさんのことを学び、またたくさんの貴重な経験をしています。新たな発見の毎日でとても楽しいです。実際にインターンが始まって、自分の大きな成長への期待がさらに高まっています。

今回のブログでの分析やインターンでの経験を通して、やりたいと思ったら素早く積極的に動くことの大切さを身にしみて感じました。勢いでやってみると、予想以上に世界が広がる経験ができるかもしれません。また早めに動くと失敗した時の選択肢を増やせます。
ここまで読んでくださり、もしインターンに興味がある・わいた方がいたらぜひ積極的に動いてほしいです。ただし、リサーチはしっかり行わないと、ブラック企業にも当たりかねないのでご注意ください。私はラッキーでした

最後に、「おとめちゃん」という女子大生が書いたと思って、この長文を読み切ったみなさんに告白します。私の下の名前は、「おと」です。大谷内社長は、私のことをなぜか「おとめちゃん」と呼びます。初めて呼ばれたときは耳をうたがいました。おれおとこなのに。

今後もまじめに若さと体力で頑張っていきます。
よろしくお願いします!


早稲田大学1年生 おとめちゃん

2017年2月20日月曜日

大学生も知っておいた方がよい用語:EBITDA→エビトダ?

久しぶりの登場の大森です。
就活も忙しくなってきますが、ブログの更新もガンガンやっていこうと思います。

今回は、私が企業の分析をしていた時に出てきた謎の言葉「EBITDA」についてです。
初めて見たとき私は「エビトダ」と呼んでおり、恥をかいたことを覚えています。そんな謎の言葉「EBITDA」を解き明かしたいと思います。

・「EBITDA」とは?
まず、読み方は「いーびっとでぃーえー」と呼びます。
このEBITDAは簡単に説明すると、企業の利益を表す一つの方法だとまとめることができます。

具体的には、
EBITDA=当期純利益+税金+支払利息+減価償却費
となります。

なにやら複雑でよくわからない人も多いと思います。
通常、簿記で習うのは、純利益や営業利益といった用語で、EBITDAには馴染が無いはずです。大手の企業分析をしている中で、EBITDAという数字を敢えて掲げている企業があったので、わざわざそう表記しているのには理由があるはずです。


・EBITDAのメリット
① 海外企業との比較が容易にでき、海外投資家の目に留まる
EBITDAを構成する要素である税金、支払利息、減価償却費は、国の水準や税制等によって大きく変わってきます。それらの要素を純利益に足してあげることで、国や地域による不平等な部分を解消し、平等な指標で比較することが可能になります。それゆえ、多国籍企業の業績を評価する際、EBITDAを用いることで平等に評価することができます。


② 本業での利益の成長度を正確に測れる
損益計算書における営業外損益が小さい場合、純利益に税金と支払利息を足すと、営業利益になります。

すなわち、
EBITDA=営業利益+減価償却費
と表すことができるようになります。

営業利益は、企業における本業での利益を表しますが、実際には現金の支出を伴わない減価償却が差し引かれた後の利益です。その減価償却費を営業利益にたしてやることによって、設備投資などによる一過性の要因を取り除き、ブレのない本業での利益を見ることができます。税金対策として減価償却対象となる投資をすることも多くあるので、このような場合にもEBITDAにて「純粋な成長度」を掌握できることが出来ます。
設備投資などの減価償却費が大きい製造業などはEBITDAを利用することで、利益を大きく見せ投資家にアピールすることや、正確な本業の成長度を測ることができるため、EBITDAを利用することが多いです。

さて、EBITDAについて見てきましたが、あまり会計のことを知らない人にとっては、EBITDAなんて今後一切使わないだろうと感じると思います。それではこのブログを書いた意味がないので、とりあえず、最低限「いーびっとでぃーえー」と読むということだけ覚えておいていただけたら幸いです。



慶應大学3年 大森

2017年2月7日火曜日

既存株主のご退場(追い出し)に関して

1年半ぶり2度目の登場、インターンの山本です。
前回(http://intern.codawari.co.jp/2015/06/20150531.html)はイベントのご紹介でしたが、本稿では少し真面目に、「スクイーズ・アウト(Squeeze Out)」という手法について述べたいと思います。

事の経緯は、社長より「少数株主を追い出す方法があるらしいので、それに関して分かり易く教えて」という無茶振りがありました。別にも手法があるのですが、今回は「スクイーズ・アウト」にフォーカスを当てました。


そもそも、「スクイーズ・アウト」とは何か。
直訳すると「締め出す」という意味ですが、ビジネスの文脈においては下記のような意味になります。
スクイーズ・アウトとは、「支配株主が少数株主にその保有する株式の売り渡しを請求できる権利を認める制度」のことです。
(参考:http://ma.mgrp.jp/dictionary/131)


より噛み砕いて言えば、少数株主の株式を強制的に買い取って(少数株主を締め出して)特定の株主のみを会社の株主とすることを指します。
以下では、何のために行うのか、実務上ではどのように行うのか、どのようなリスクがあるのかについて記述したいと思います。

■ 「スクイーズ・アウト」は何のために行うのか
上述の通り、スクイーズ・アウトによって、分散した株式を集約させたり、少数株主から株式を取得したりすることが可能になるのですが、その必要性が生じるケースとして下記のようなものが考えられます。
・事業継承、M&Aにより会社の100%支配権を移転したい。
・支配権を強化して会社の意思決定を迅速化したい。
・安定的経営の支障となる対立的な株主を排除したい。
・連結納税、グループ法人課税などのタックスメリットを享受したい。など
このような目的のためにスクイーズ・アウトが実行されるようです。

■ 「スクイーズ・アウト」はどのように行うのか
スクイーズ・アウトの手法について述べる前に、分散株式を集約したり、少数株主から株式を取得したりする方法全般について確認したいと思います。
その方法は大きく2つあり、一つは任意の買い取り、もう一つがスクイーズ・アウトとなります。上述の通り、スクイーズ・アウトは、少数株主から強制的に(個別の承認を得ることなく)株式を取得する方法です。なので、実務上では一般的に、まずは任意買取りの交渉を行い、それでも買い取ることができない場合にスクイーズ・アウトを行うという手順を踏みます。
平成27年施行の会社法改正以後のスクイーズ・アウトの主な手法は下記の2つです。
一つは「特別支配株主の株式等売渡請求制度」、もう一つは、「株式併合スキーム」です。これらについての詳述は紙幅の都合上、割愛させていただきます。(気になった方は調べてみてください。少数株式の定義もこれら方式によって違うので注意が必要です。)

■ 「スクイーズ・アウト」のリスク
「強制的に買い取る」と聞くと、何やら危険な臭いがしませんか。
上述の通り、法的に認められた手段ではありますが、リスクは存在します。
実行側の企業にとっての主なリスクの一つとして、少数株主が買い取り価格に不満を呈することが挙げられます。
少数株主は強制買い取り価格に不満があれば、裁判所に価格決定の申し立てをすることにより、株式の買い取り価格を判断してもらうことができます。
実際、株価に異議を唱えた少数株主と株価争いになり、裁判で価格決定することになった事例も存在します。


本調査の学び
私としては、今回の調査で再認識したことが二つあります。
一つは、目的達成のための手段(今回でいえばスクイーズ・アウト)やその背景にある法を十分に理解することが非常に重要であるということです。
もう一つは、とはいえ手段はあくまでも手段なので、それらのメリット・デメリットを十分に比較し、目的から視点を離さない姿勢が必要であるということです。
正直なところ、学生目線からいえば、会社法などの知識の習得はいかにも難しそうで回避したいと思いがちですが、目的達成のための手段と捉えることで、前向きに取り組んでいきたいと思いました。



慶應義塾大学4年(と名乗れるのもあとわずか) 山本隆弘

2017年1月17日火曜日

良いアイデアを得るためには!? BS法とKJ法

新年あけましておめでとうございます。インターンの渡邉(弟)です。

早くも2017年になって3週間が経過し、一年の6%が終了してしまいました。大学生活最後の一年、毎日を後悔の無いように過ごしていきたいと思っております。

さて、今回は新年最初にやっているタスクで学んだことについて書きます。

私は、弊社にて立ち上げを企画しているオウンドメディアの構成・運用を提案するというタスクをいただき、早速記事のカテゴリ分け・ウェブサイトのデザインについて検討をしていました。しかし、大量の記事が想定されること、そのカテゴリ分けが本当にベストであるのかが説明しづらいということ、から作業は難航します。そこで行ったのが、まず先に想定される記事タイトルを書き出すという作業でした。このアイデア出しでは、私個人では限界があったので、社員のコンサルの方々にも参加していただいてブレストを行いました。この際大谷内社長に教わったのが、KJ法というものです。





■  KJ法とは・・・
ブレインストーミング(以下BS)等でカード化された多くの意見・アイデアを同じ系統のものでグループ化して情報の整理と分析を行い、論理的に整序して問題解決の道筋を明らかにしていくための手法。考案者の川喜田二郎氏の頭文字をとって命名されている。


BS法から、KJ法により分類し、再度BS法によりアイデアを深める、とより良いアウトプットが得られるとのことでした。さらにKJ法とBS法の間に新しい情報や事例を共有するとさらに発展した意見の抽出が可能となります。

ゲーム感覚でできますし、これが結構楽しかったです。
この発想術をマスターした私にはもう死角はありません。ブログにオチがないなんて、もう二度と言わせないつもりです・・・



慶應大学3年生 渡邉ジュニア

2016年10月3日月曜日

知られざるクラウドファンディングと小口募集のお知らせ

はじめまして早稲田大学3年、なかりんです。
7月からインターンをしています。
文章を書くのも、人に何かを説明するのも苦手で、ブログから逃げ回っていました。
ついには後から来た渡邉(弟)にブログデビューを先に越される体たらく!早稲女(わせじょ)の威信にかけ慶應ボーイに遅れをとるのは我慢なりません(怒)

インターンを開始し、最初の関門の企業研究をひぃひぃ言いながら終えると、クラウドファンディングについて調査するタスクを無茶振りされました。
私自身、クラウドファンディングには、「新製品を皆の力で作る」といった明るい夢のあるイメージを持っていたので、喜んで調査をはじめました。しかし、実際に調査すると、どうやら思っていたのと違うようで…
今回は、そんなクラウドファンディングについて言及したいと思います。


◆ そもそもクラウドファンディングって?

インターネットを介し、不特定多数の個人から小口の資金を集める資金調達方法のことを指します。あくまで資金調達の一手段と考えてください。


① 目的もリターンも様々

ひとえにクラウドファンディングと言っても様々な種類があります。概要を例示します。
A) 購入型:リターンは開発した物品(⇔新製品開発のために資金を調達)
B) 投資型:リターンは株やファンドと同様に現金(⇔新サービス開発等のために資金を調達)
C) 寄付型:リターンは無し(⇔被災地支援など公共性の高いプロジェクトに利用)


② 「B)投資型」に属す「融資型(貸付型)」が88.7%のシェアを占めている

クラウドファンディングによって集められた資金は運営会社(クラウドファンディング会社)から中小企業に貸し出され、利息が出資者に分配されます。
つまりはファンドです。これをクラウドファンディングと呼ぶかは正直微妙ですが、定義上今回は入れております。
世の中お金ですね…汗


③ 何も得られず、出資金も返ってこない可能性がある

「A)購入型」には製品が完成せず、出資金が返金されないリスクがつきまといます。
結局、何らかの理由で開発が失敗し返金されなかったプロジェクトや、開発者が調達した資金を家賃などに使いこんだプロジェクトも存在します。(さすがに後者は返金を命じられたようです)法的にも、瑕疵担保責任や特定商取引法が適応されるようですが、そもそも額が小さいため、泣き寝入りと言うのが実際のようです。


夢がたくさん詰まっているように思っていたクラウドファンディングですが、現実は私の想像していたものとは大きく違ったようです…


最後に、私の将来性への小口の出資はいつでも受け付けております。
A)購入型だと私からお礼のお手紙が届きます、B)投資型だと出世払いでいつ返すか分かりません。早々にお嫁に行ったら返しません、C)寄付型だと私的には何もしなくていいので一番うれしいです。


早稲田大学3年生 なかりん

2016年9月26日月曜日

企業リサーチ in the world

こんにちは!最近新人インターン生が入り、親分になった大森です!
イケメン溝口親分を見習ってこれからも頑張っていこうと思います!!

今、自分は新規事業の事業計画書を任されているのですが、ある日突然、大谷内社長から割り込みタスクを振られました。正直、割り込みタスクはあまり乗り気になれないのですが、タスク内容を聞いて一瞬でテンションが上がりました。その内容とは、某海外企業のリサーチ。以前より海外で働くことに興味のあった私にとっては、非常にやりがいのあるタスクでした。海外企業リサーチを進めていく中で、自分が感じたことを書きたいと思います。

①売上の桁が違う
今まで自分は一部上場企業を中心にリサーチしてきましたが、今回調べた某海外企業は売上高○○兆円の超巨大企業。今まで日本にしか目を向けてこなかった私は、世界トップレベルの企業を知ることで、世界における日本企業のレベルはまだまだなのだなと感じました。

②経営者の大胆さ
今回リサーチした企業の経営者は、誰も考えつかないようなリスクのある大胆な戦略を実行し、ものすごいスピードで企業を成長させていました。日本人にはあまりできないようなリスクを冒す姿勢は、学ぶべきところだと思います。

このことから私は、ビジネスと恋愛が似ているということに気づきました。リスクを冒さなければ、大きなリターンは手に入らないという点において、両者は似ていると感じます。例えば、合コンで3人の女性がいたとしたら、一人に狙いを定めるのが普通の人。色々なリスクはあるけれど、全員にアプローチをかけるのが真の成功者なのではないかという仮説を立てました。

この仮説を検証するために、合コンへ行ってきました。できるだけ全員にアプローチをかけることを心がけ、全員と連絡先を交換し、全員と連絡を取ることに成功しました。しかし、女性陣はお互い親友同士であり、私が全員にアプローチしていたことは全員に筒抜けでした。結局、彼女たちとの連絡は途絶え、私の立てた仮説は間違いだったことがわかりました…。

うーん、人生って難しいですね!(泣)

<追記>
肝心の成果物は、いつものごとく社長にボコボコにされました…(号泣)


慶應大学3年 大森

2016年9月12日月曜日

コダワリディベート大会

渡邊(兄・壱号機)です!

最近は新たにインターン生として横山さんと中さんが加わり、オフィスが賑やかになりました。中さんは既にOL 感全開の波留系美人です、横山さんは落ち武者感全開のりゅうちぇる系美男子です。


先日、このメンバーも加えたインターン生4人でディベート大会をしました。
お題は「コダワリがIPO(新規株式上場)をすべきか否か」です。

賛成派は大森さんと横山さん、反対派は中さんと渡邊に分かれてディベートを行いました。
互いの主な主張は以下の通り。

【賛成派】
・知名度、信頼性が増える
・資金調達が可能になる
・新入社員が増える

【反対派】
・株主の意向を反映する必要が出てくる。
・IR情報などの情報開示が必要になる。


賛成派はIPOすることで得られるメリットとして知名度や信頼性などを中心に議論。
一方の反対派はIPOすることで生じるデメリットが大きいという主張をしました。


互いに一歩も譲らず、議論は白熱しました。議論の終盤には、中さんの厳しい指摘で横山さんが目を潤めるという面白いシチュエーションも(笑)
しかし、議論の結果は賛成派の勝ち。
決め手は横山さんの「IPOしなければ、将来的に会社の継続性が保たれない。」という涙ながらの主張でした。

ディベートの後は仲直りの飲み会にいき、賛成側も反対側もノーサイドで仲良く横山さんをいじり倒しました(笑)


(追記)

最近では9月2日にベイカレントコンサルティングが新規株式上場を行いましたね。
コンサルティング会社の株式上場は稀なケースですが、渡邊家は野○証券に勧められてIPO株を購入しました。
結果は絶賛大損なうです(失笑)IPO反対!!!(失神)

2016年9月5日月曜日

2人目の慶應渡邉です。

はじめまして。
8月から新たにインターンに参加している慶應義塾大学3年の渡邉(弟)と申します。
(裕福な渡邉とは違い、庶民派な渡邊です。)

慶應3年の渡邉が二人でややこしくなってしまいました。誕生日では私のほうが1か月早いのですが、後から参画したことで「弟」と呼ばれています。
大学ならば「下の名前で呼んで!」で済むのですが、職場というのは不便です。

今回、初ブログとなりますが、長期インターンを始めた経緯を書きたいと思います。


■長期インターンを始めようと思った理由

一言でいえば、新たな環境が欲しいと思ったからです。
1,2年生の頃から、自分が無駄な時間の使い方をしているとうすうす感じていました。私の趣味は楽器で、大学のサークル等で演奏しています。大学へ入ってからは更にのめりこんでいて、1,2年生の頃は練習してはライブという単調な生活をひたすら繰り返していました。心のどこかでは何か将来的に生かせることもしたいと思ってはいたのですが…。
実際に音楽以外何かしたかというと、ろくに大学にも行かず、ゼミにも入らず…。
お金は欲しかったので、唯一アルバイトだけはしている…という状況でした。

やっと重い腰をあげたのは3年生になってからで、今の自分の環境を変え何か新しいことを始めてみたい、という思いから、長期インターンを始めました。


■インターン先にコダワリを選んだ理由

コダワリを選んだ理由は、無給だったからです。それまで「長期インターンはただのバイトと同じだからやっても意味がない」ということはよく耳にしていました。実際、別のインターンにいってすぐ辞めたこともあります。しかし、コダワリは無給だからある程度好きなようにやらせてもらえるかもしれないと思ったわけです。
実際期待通りだったと思っています。しかし、好きなようにやらせてもらえはするものの、アウトプットには厳しく、ブログでさえ、承認がおりません。このブログも1日掛かった大作です…汗


今年の8月は、コダワリインターンや大手のサマーインターンのおかげで、あっという間に過ぎていきました。去年・一昨年ほど遊べてはいませんが、今年も良い夏休みになっていると感じています。



慶應義塾大学 3年 渡邉

2016年8月29日月曜日

やってはいけないポケモンGO

代表大谷内です。

弊社に来てもらっているインターン生には、若いうちから視点が画一化しないように、多角的に物事を見れるようになってほしいと思っています。

そのため、以前から時折、銀座の街を1時間程度散歩して来いと言う課題を与えます。
この間、ポケモンGOはもちろん禁止です。

銀座の街を歩いて、道行く人や設置されている看板や、お店の分類等を見て、感じたことを共有してもらいます。
何かしらのコミュニケーションのインプットになることと同時に、例えばこんなビジネスもあるんだと感じてもらうことによって、新規事業の幅といった見識を広めてもらいます。
コンサル業界でも言われることですが、仕事もプライベートも良く遊ぶ人ほど、色々な展開ができて、お客様に感謝されると言われるものです。

私もデパートに行った際等、エレベータだとインプットが少ないので、エスカレーターを使うようにしています。その中でどういった人が居て、どう人が流れており、どういった店があるか分析します。さらにはその背景も探ったりします。職業病ですが、楽しいもので、こういった話がお客様とのコンサルシーンで活きたりします(百貨店業界はこういう理由でこういう店舗配置をしているとか、それにならってはどうだろうか等)。


世間はポケモンGOでスマホを弄りながらですが、何事も勉強なので、時には周りを見渡してみましょう。思わぬ発見とプラスがあると思います。
レベル27の大谷内がお伝えしました。


代表取締役社長 大谷内

2016年5月17日火曜日

イケメン溝口、親分になる

イケメン親分・溝口です。

今春に新インターン生が入ったこともあり、コダワリインターン名物『親分・子分制度』が復活し、私は、大谷内社長から「親分」に任命されました。
その苦悩について記載していきます。

概要だけお話しすると、『親分・子分制度』は、インターン内での階級のようなものです。「親分」は、「子分」の成果物の一次レビューを行ったり、作業の進め方に悩んでいる「子分」にアドバイスをしたりということを、社長から期待されています。
しかし、それ以前に、私は「子分」との初歩的な関係構築につまずいております・・・
(『親分・子分制度』の詳細については、先代親分のブログをご覧ください)


■ とある日
女性インターン・つじむりんの参画初日の出来事でした。
初めての作業に明らかに戸惑っている彼女に対して、

私 「わかんないことがあったらなんでも聞いて」
つじむりん 「ありがとうございます(^ ^)!『税引き前利益』ってなんですか〜?」
私 「は?そんなの俺に聞かずに自分でググって(真顔)」
つじむりん 「え・・・、あ、はい・・・(涙)」

という感じで、彼女をドン引きさせてしまいました。その後しばらくは、彼女から話しかけられなかったのは言うまでもありません。


このような「子分」への酷すぎる対応を見かねて、社長からお叱りを受けてしまいました。私自身も「このままでは、ダメだ!」と思い、「子分」との良好な関係を構築すべく、一人ひとりとの接し方の方針をざっくりと考えてみました。

・ つじむりん:(明るく元気がよく、共通点も多いので)超優しくする。
・ 大森:(慶応ボーイで、ついたあだ名がスタローンで、同性からモテ過ぎで可愛そうなので)優しくする。
・ 渡邊:(慶應ボーイで、爽やかイケメンで、私のイケメン枠が早々にとられてしまいそうだが)優しくする。

上記の方針を、確実に実行に移していくことで、コダワリインターンを盛り上げていける親分になっていければと思います!


それはそうと、この制度が復活すると、アップ or アウト制度が発動する前触れではないかと思い、ビクビクしております。


明治大学4年生 溝口

2016年5月10日火曜日

重役とのミーティング ~多角的視点の磨き方~

みなさん、こんにちは!
インターン生活も早3ヶ月目に突入し、未だ男性に囲まれ肩身の狭い女性インターンつじむりんです。でも、楽しいです(^^)/

さて、先月コダワリの顧問をされている御大とミーティングする機会がありましたので、私も色々とお話しさせて頂きました。私は初めてお会いすることもあり緊張していたのですが、それ以上に隣にいたイケメン溝口さんの方が緊張されており心配でした(笑)


そもそも、顧問って何?どういう立ち位置?と思う方もいるかと思うので、はじめに少し説明させていただきます。
顧問と言っても、色々と立ち位置があります。経営顧問や営業顧問。今回はコダワリの営業顧問の方でしたが、上場超大手の役員レベルまで行かれた方で、広い人脈をもって、コダワリの営業の支援をして頂いております。同じく大手の企業トップ等にコダワリを紹介してもらうといったところです。たいして、経営顧問は財務状況や組織体制といった経営全般の相談をする存在です。孤独な経営者にはありがたい存在でしょう。
話を戻しまして、印象に残ったお話を記載します。


■ 物事を多角的視点で見ること

ビジネスにおいては、ある物事を1つの視点のみからではなく、多くの視点から考えることで、その可能性をどんどん広げていく考え方が大切であると、顧問の方はおっしゃられていました。私は、ある1つの視点から実現不可能と思えるアイデアはすぐに切り捨ててしまいがちです。しかし、ある視点からはダメそうでも、視点を次々と切り変えていくことで、その可能性を模索していき、元のアイデアを活かし発展させていくことが、ビジネスには不可欠であるということでした。

その視点の切り替え方の1つとして、オススメされたのは、外国の言語や文化を多く知るということです。やはり、日本人は、日本の文化に影響を受けた視点で物事を考えがちであるから、外国人の視点も知っていれば、視点を転換して発想していくときの手助けになるとのことでした。より踏み込んだソリューションとして、イケメン溝口さんは、「いろんな外国人の女性と付き合ってみれば?」と提案されていました(笑)

では、多角的視点を持つことで何が変わるのか?その答えは、「多様な意見を受け入れられるようになり、他者理解が深まる」、「今まで思い浮かばなかったようなアイデアが出てくる」などが挙げられます。多角的視点を持つことで、いろんな可能性が広がっていきそうですね!

私自身、まだまだ頭が固いので、コダワリで働きながら徐々にこのスキルをブラッシュアップしていこうと思っています!


つじむりん

2016年4月19日火曜日

インターン生活を経たらクライアントに評価されるようになった!

元おっさんインターンの伊藤です(39歳になりました)。
昨年9月にインターンとしてお邪魔してましたが、約半年ぶりの登場です。

先日、久しぶりにコダワリオフィスへご挨拶にお伺いした時のこと。
「ちょっとブログ書いてみない?」と、社長の大谷内さんのご提案を受け、
「伊藤が結婚に至った努力の物語」という力作を提出しました。

しかし「稀に見る駄作」と瞬殺され、「タメになるブログを書くように」との厳しいダメ出しを頂きました。
そこで今回は、インターン生活を経て、仕事に戻った後の変化につき、書いてみたいと思います。


■コダワリインターンをやって、仕事復帰すると、周囲の反応が違いました

コダワリインターン後、普通に仕事をしていると、なぜか、周囲が褒めてくれるようになりました。
「頑張っているね」「助かるよ」など、これまでの自分には縁遠い言葉が聞こえてきたのです。
ちなみに仕事先は、外資系一流企業!
当人は以前と同じように仕事をしているつもりだったので、意外でした。


■原因を自分なりに探ってみました、キーはクライアントファースト

私は、35歳でコンサルティング業界に転じ、遅咲きだったので
「早くスキルをつけたい!」との想いに満ち溢れていました。
想いにはやるあまり、雑用を振られるとイヤさが顔に出てしまうという、
社会人にあるまじき状態だったのは、ほんの一例です。

そして迎えたコダワリインターン。
全体感や順序立てて物事を考える重要性等、コンサルタントに必要な基本スキルセットを
アメとムチで惜しむことなく叩きこんで頂きました。

1ヶ月の特訓を経て、仕事復帰すると、心境の変化が起きていました。
インターンで「スキルをつけたい!」願望は充分なくらい満たされていたのが功を奏して、
クライアントの役に立つのならば、と、どんな仕事にも前向きに取り組めるようになっていたのです。
(雑用から難しい仕事まで、クライアントの役に立てば、なんでもOK!)。
加えて、幅広い仕事を以前より早く処理でき、役に立てるようにもなっていました。
いわゆる、クライアントファースト(お客様第一)です。



ちなみに、このブログはダメ出しの嵐が続き、10回ぐらい書き直しました。
普段の仕事でOKをもらう方がよっぽど楽でした。。
(大谷内社長を初め社員の皆さま、度重なるレビューを頂き、ありがとうございます)