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2016年6月20日月曜日

額縁、かえました。

渡邊王子です。

僕がコダワリのインターンに参加してから早二か月が経とうとしています。
この二か月で様々なタスクをこなし、それなりに得たものがあったと思います。
と、そんなある日、突然大谷内社長から「社内の額縁を買いかえて」とのタスクをもらいました。

はじめは「額縁なんてどれも一緒だろう、、、」といった気持ちを抱えながらネットを漁っていたのですが、いざ検索してみると色々な種類があるんですね。
少しずつワクワクしてきて、検索に夢中になってしまいました。
ついには社外にでて、世の中にはどんな額縁があるのか見に行ってしまうほどでした(笑)







結局、社内の雰囲気とポスターのサイズを配慮した、割とシンプルなデザインの額縁を選びました。やはり、ポスターの良さを最大限活かすためには、額選びが重要なんだなぁと学びました。


最後になぞかけを。

「ポスター」とかけまして、「コンサルティング」とときます。

その心は

どちらも「フレーム(額縁)ワーク」が大切でしょう。


はい、100点ですね。

ナルシスト渡邊王子がお伝えしました♪


慶應大学3年生渡邊

2015年11月5日木曜日

おっさんインターン伊藤の強み

こんにちは、
おっさんインターン(38歳)の伊藤です。

期間限定のコダワリインターンも終盤戦(既に本ブログ公開時にはインターン活動完了しておりますが)。
大谷内社長からお題が出されました。

「自分の強みについてブログを書いて~」


■ まず、お題の意図を考えてみた

意外なお題で、一瞬頭の中に「???」が飛び交ったものの、大谷内社長が何も考えずに、仕事を振ることはありません。背景や意図を考えずに作業に着手し、何回も怒られてきた反省を活かし、まずは、意図を考えてみました。

コンサルタントは地頭がよく、センスがよい人が多いです。
短期間で、役員クラスを唸らせるような成果を求められる、それを達成するために尽力します。

そんなコンサルタントを目指す大学生が集うコダワリインターンですが、案外と、自分の適性は分からないもの。もしかしたら、他の職業に向いているかもしれない。なので、コンサルタントという職業に囚われず、一度フラットに自分の職業適性を考える機会を用意してくれてます。

そして、職業適性を見極めるには、自分の強みを知らねばならない、ということだと結論付けました。


■ つぎに、強みを抽出してみた

自分がこれだけは誇れるという強みを3点抽出してみました。

1. 真摯
目先の損得を考えれば、完全に損であったとしても、恩義や義理を大切にします。カネでウハウハな一生安泰な生活を保障されたとしても、恩人を裏切るような行為には及ばない自負があります。

2. 諦めずにやり抜く姿勢がある(=粘り強い)
最終的な成果の質は別として、最後までやり抜く姿勢がある。

3. 鈍感力
自分では繊細なガラスのハートの持ち主だと思っていましたが、案外とずぶといようです。


■ 抽出した強みによると、伊藤は『営業』向き?

「1.真摯」「2.粘り強い」「3.鈍感力」から導き出された職業適性は、なんと、製品営業でした!

自分が営業向きとは想像だにしていなかったので、理由を大谷内社長に確認してみました。
曰く「真摯なのはキャラクターとしてお客さんに気に入られるので大切。売り込みに行っても断られることが多いから、粘り強くて、気にしないのは重要な特性」とのことでした。説得力があり、勉強になります。

これから、就職活動を迎えるにあたり、時間のある今のうちに自分の強みを考え、信頼のおける人に聞いてもらうと良いかもしれません。
自分でも気がつかなかった側面に気付くかもしれませんよ。



「元」早稲田大学生 伊藤

2015年10月19日月曜日

税務調査とは?

こんにちは、溝口です。

何やらここのところ、社長が大忙しです。
というのも提案やら仕事が立て込んでいる中、税務調査もあるそうで、その準備・確認で忙しいみたいです。自分は全然かまってもらえません(寂) 

学生からすると、『税務調査』というのは全く想像がつかず、なんか名前だけはかっこよく惹かれます。

【 税務調査とは? 】

日本は納税者自らが税務署に納税額を申告する仕組みです。納税者は、自らの売上・支出に基づき利益を算出し、その利益に応じた法人税が発生してきます。
それら決算・財務作業は、領域的にもややこしく、そのため国が認めた社外の専門家として「税理士」がいます。
「税理士」は有償にて、これら会社の決算・申告作業を代替するとともに、「税務署」が認めた資格有識者ということで「税務署」側の命も帯びて、適切性の判断を実施します。(すなわち不正防止の役割も果たします) 

申告納税制度では、申告を納税者に任せる以上、そこに誤り・偽りがあったり、そもそも申告がなされなかったりという事態が発生してしまいます。これら自体を防ぐために「税務署」の『税務調査』があります。売上規模が大きい大企業等の場合、「税務署」ではなく、コダワリオフィスのご近所の「国税」が来ます。

税務調査というと、よくドラマで、大勢の国税庁(マルサ)の職員が強制的にオフィス内に押し入り、机やロッカーを引っ掻き回し、次々と資料を押収していく…というイメージがありますが、これは悪質な脱税疑惑がある場合に限られるレアケースなようです。

このような税務調査の結果、申告に不備や不正があったとされた場合、追徴課税という形でペナルティがあります。売上偽装といった明確な脱税が見つかれば、それは刑事事件として扱われ経営者は逮捕されちゃいます。


【 さいごに 】
弊社社長は、しきりに国力やら日本の活性化の話をし、こういったことを会社のコア・バリューとしているので、大丈夫だとは思いますが、普段こういった査察を見ていない私は、目の当たりにしてドキドキしちゃいそうです。


明治大学3年生 溝口

2015年9月10日木曜日

初仕事の「事業計画書の評価」で学んだこと

こんにちは、9月になり、最近、朝晩、涼しくなってきましたね。
おっさんインターン(38歳)の伊藤です。

インターンに参画して、早速、ベンチャー企業の事業計画書を評価するというお仕事を振って頂き、「おおっ、これこそが、ずっとやりたかったコンサルタントの仕事だ!」と、舞い上がりました。

しかし、事業計画書の評価という高等な仕事をやったことがないため、どこがポイントか分からず、迷走が始まります。大谷内社長とイケメン溝口さんからたび重なる駄目出し。
高いのは当人のテンションだけで、伊藤の評価は富士急ハイランドのフジヤマなみに、急降下していきます。挙句には、「これ以上かかるならもうやらなくていい」とも言われます。


そんな大変な状況でしたが、この仕事から学んだことを3つ書いていきます。

1. Wordのお作法

「38歳にもなって何言ってんの?元プログラマでしょ?」と言われそうですが、
Wordでまともに文章を書いたことがありませんでした。
プレゼン資料のように、箇条書き形式で書き進めていた私に、「Wordには文章を書け」と超初歩的なところから指導が入ります。
「いきなり各論に入ると、読むのが大変だから、冒頭に総論をつける」
「段落の頭の空白は、修正が大変だから、全角や半角スペースでなく、Wordインデント機能を使う」と、社会人1年目の新人の様な研修が始まりました…汗


2. 文章を構造化すること

コンサルタントは、想像通り、文章に厳しいものです。今回のご指摘ポイントを、大きく三つに分類してみます。
 ■MECE: 文章は「重複なく、抜け漏れなく」書くべし!
 ■順番: 重要度や抽象度の高い項目から低い項目へと、並べるべし!
 ■総論と各論の紐づき: 総論のどこ部分が、各論のどの部分と紐づいているか明確に意識すべし!


3. 読み手の立場に立って考えること

「読んでくれる人は分かってくれるだろう」と、頭の片隅で思っているのか、論理の運び方が雑で、「なんでいきなり○○の話になるの!?」とのツッコミが入りまくりました。 文章を書く時は、誰に見せるかを意識することが大切、と言うことを学びました。



Wordのお作法を知らないのは論外としても、本でしか読んだことのないような「文章の構造化」「読み手の立場に立って考える」ことをOJTで指導してもらえるのは、本当にありがたいです。


しかしながら、この仕事の品質と遅さだと、自分の首は9月中旬ぐらいに吹き飛びそうです。毎日楽しいので、コダワリインターンの鉄則、up or outで弾かれないよう頑張ります。


「元」早稲田大学生 伊藤

2015年5月4日月曜日

ホームページ作成作業 2/2

前回”HP作成で辛かったこと”に続き、今回は”そこから得たこと”について触れていきたいと思います。

大きくマインド面とスキル面で分類されます。

■マインド面
・モチベーションの源泉の重要性
・相応の仕事を完遂させるという成功体験
・会社に貢献できたという自負(単純に褒められてうれしかった)

■スキル面
・思考力
・誰に何をどう伝えるかと言った視点
・試行錯誤の重要性
・ITスキル(+デザインスキル)


上記の中でも、特に私の中では「モチベーションの源泉の重要性」が印象的なので、それについて詳細に述べたいと思います。

わかりやすく表現するのは難しいのですが、端的に言うと「人のために働く」ということです。仕事には色々なジャンルがあり、特に今回のHP作成の作業は、試行錯誤を幾度となく繰り返す必要があり、当初私の中にあった自己成長というモチベーションだけでは続かなかったと思います。

スキルの向上に貪欲なのは良いのですが、それだけを追求してしまうと、会社組織ましてや新入社員は生き残れないのではないでしょうか。よく新入社員が○ヶ月で辞めたといわれるのもこれに紐づくのかなと考えております。

話が若干それてしまいましたが、自己成長以外のモチベーションを持つため、私は何のために働くのだろうと改めて考え直しました。たどり着いた答えは一つで、「自分の仕事を通して喜んでくれる人の為に頑張ろう」ということです。そうすれば、なんでも意欲的に取り組め、それを全力で楽しみ、没頭することができるのだという考えに至りました。

当ブログを読まれている学生の方々も働き始めると、多くのやりたくない仕事にぶつかると思います。しかし、先ほど述べたような「自分本位的なものではなく、他者に寄与する姿勢」があれば、そのような状況も乗り切れるのだと思います。その姿勢が人を喜ばせ、結果いつの間にか自分の成長に繋がっていくのだと思います。おそらく、この思考の転換がなかったら私はHP作成を途中で投げ出していたことでしょう。


最後になりますが、こだわり社の経営理念も私が至った考えと同様に、「日本の幸せを量産する(GNHの量産にこだわる)」ということで、これには仕事を楽しみ、相手も楽しませ・感謝されるという想いが込められています。臭い話しではありますが、私は人を幸せにするために働くということを心に誓いました。

お読み頂きありがとうございました。


東京理科大学3年生 丹羽

2015年4月27日月曜日

ホームページ作成作業 1/2

こんにちは、丹羽です。
久しぶりにブログを担当させて頂きます。

先日、弊社のHP をリニューアルしました。
手前味噌ながらHPのリニューアルはほぼ私一人の大業によるものです。

今回から2週間にわたって、HP作成について書かせて頂きます。書きたいことは盛りだくさんあるのですが、是非読んでみて下さい。

今回は第一弾として、”HP作成で辛かったこと”です。完成するまでは本当に長い道のりでした。何が辛かったのかを3つ、赤裸々に語っていきます。


■  1つ目  「わからないことはわかるまで調べる」

オフィス内ではワードプレスでのHP作成の経験がある人はいなかったため、わからないことは誰に聞くこともできず調べるしかありません。PCと睨め合いっこしながら、孤独に戦いました。全てが初めての経験で、辛いこともありましたが、調べに調べ、試行錯誤の上、打ったコードが動いたときは感動してしまいました。


■  2つ目  「コンテンツ作成」

HP作成の任務には、ページをただプログラミングするわけではなく、コンテンツの検討が何より重要です。ユーザー目線で、どんな情報が必要かをピックアップし、それを相手にわかりやすいように明文化し、ページの構成を含めどのようなデザインがいいかを考え大谷内社長に何度もレビューをもらいながら作成しました。自分のドキュメンテーションスキルの低さも相まって、とても苦労しましたが、思考をフル回転させて、なんとか乗り切ることができました。


■  3つ目  「モチベーションの維持」

これはもっとも辛かったかもしれません。約2ヶ月間にわたるHP作成でしたが、途中何度かくじけそうになりました。他のインターン生とは違い、コンサル領域とは外れたタスクを行っていたことや、終わりの見えない作業に一人悩みました。そこで私は何のために働くのかを深く考えさせられ、それをきっかけに、仕事への考え方ががらりと変わりました。どのように変わったかは第二弾で書きたいと思います。



”HP作成で辛かったこと”を述べましたが、その経験を通して自分は何を得たのかということは非常に重要だと思います。どんな経験も自分の糧にするためには、そういった振り返りはかかせません。
ということで次回は第二弾として、” HP作成を終え、何を得たのか “をお伝えします。


お読み頂きありがとうございました!


東京理科大学3年生 丹羽

2014年12月1日月曜日

しばらくプログラミングはいいです…

12月、私の大学生活も残すところとあと4ヶ月。

今回は、私がここ2週間取り組んでいたことについてお話しようと思います。
この2週間HTMLとPHPというプログラム言語を使用して、HPの応募フォームを作成していました。

今回の作業で痛感したことは、たかが一ページのプログラミングでしたが、こんなにも大変なのかということです。要件定義に始まり、設計書・プログラミング・テスト仕様書、テスト実施という作業があるのですが、手戻りしまくりです。
出社したくなくなるほどのタスクでしたが、プログラミング童貞の私でも、やり切れました!

慣れないプログラミング言語を見過ぎたおかげで、現在はプログラミング言語拒否反応が出ていますので、しばらくプログラミングの作業からは足を洗いたいと思います。(同時に、プログラマーの方々を尊敬します。)

以上、私の2週間でした!


安積