2018年9月20日木曜日

歴代のコダワリインターン生が20名集まると、人が1人死にます。

こんにちは!おとちゃんです!

先日、会社にて新オフィスのお披露目も兼ねて歴代インターン総会パーティを行いました。
平日のど真ん中にも関わらず20名ほどの歴代インターン生が集結しました。
毎年春に行われるお花見イベントでも歴代インターン生を招致しますが、基本的に年度末で忙しい時期に開催する為、ここまで一同に集結するのは初めてかと思います。

総会に来た歴代インターン生は錚々たるメンバーでした。
・大手コンサルファーム多数
・大手日系・外資IT企業多数
・銀行の投資部門で働いて何故かいつも手ぶらな人
・某大手IT企業やめてM&Aアドバイザリーやり始めた人
・戦略コンサルの内定を蹴って某ベンチャー企業で新規事業をやっている人

どんな方のお話も、学生の私からすると貴重な話ばかりで、2daysインターンやOB訪問でも絶対に聞けないような話を聞けます。

① 生々しすぎる会社の裏話
キャラの濃い先輩方が様々なエピソードを携えてやってきます。
以下は特に印象に残ったお話です。
・花形職種の泥臭い実業務の話
・会社への愚痴ネタ(とんでも女上司…)
・社内恋愛(元カノが他の社員と…)
・社員旅行(旅行先で…)
などなど、下衆なネタも多く、あまり詳しくは話せませんが…笑


② 無茶振り対応の極み
ひと通り、食事や会話で盛り上がった後は、恒例?の社長大谷内さんからの無茶ぶり大会が始まるのですが、先輩方の適応力や勢いには、いつも圧倒されます。

何をやっても基本スベりまくりですが、「ウケるかウケないかではない。やるかやらないかだ。」を背中で語ってくれる先輩方には、惚れ惚れします。

また、普段の会話ではうるさい程の大きな声で話しているのに、無茶振り大会が始まった瞬間、端っこの方で気配を無くして上手く無茶振りをかわす術まで見せてくれます。

彼に話し掛けると「俺は死んだ。死人に声を掛けるな」とのことでした。
(結局、大谷内さんからは逃げられずおおトリで一発芸をやっていましたが笑)


改めて、このような会は学生はもちろん、社会人の先輩方にとっても様々なキャリアを歩む同期・先輩・後輩とのいい情報交換や交流の場になっていると感じました。
とてもいい会で毎年参加したいのですが、年を経るごとに無茶ぶりネタへの恐怖も増しています。


歴代インターン生の持ちネタには、その当時流行っていた一発芸をもっておりますが、おと100%を持ちネタにすることだけは避けたいので、早く次なる一発芸人が現れることを祈っております。


早稲田大学 3年生
戸賀沢 雄永

2018年8月22日水曜日

自分の成長は自分で評価しろ?!「成長日記」を4ヶ月続けてみて感じたこと。

はじめまして、青山学院大学3年生の林(ハヤシ)と申します。

7月からトライアルインターンとしてコダワリに参画し、現在は晴れて長期インターンとして活動しています。

6月まではITコンサルタントになるための踏み台として、約1年間システムエンジニアのインターンをやっていましたが、エンジニアの業務だとコンサルタントの肌感覚は身に付かなかったため、思い切ってこだわりインターンに変えてみた次第です。


初めてのブログ執筆ということで、何を書こうか迷いましたが、最近自分が毎日書いている「成長日記」について書こうとおもいます。

僕は4ヶ月以上前から、その日成長したこと記していく日記を書いています。
はじめたキッカケは、前のインターン先のCTOが行なっていたからです。「あの人が行なっていることは今すぐ自分にも取り入れるべきだ」と思い、初めてみました。

4ヶ月の成長日記執筆を通じて、以下の2点の気づきがありました。
1.成長の可視化の重要性と効果
2.習慣化のコツ

■ 成長の可視化の重要性と効果
日記には「その日に成長できたこと」が1つ以上書かれています。
1ヶ月続けて振り返った際、まず思ったのが「あれ、僕ってこんなに成長しているの!?!?」でした。

見違えるほどの成長ではないのですが、「成長を認知する」ことができ、今までと比べ、格段に人生が楽しくなりました。例えば、定常タスクひとつとっても、1分短縮が数ヶ月も経てば大きな成長として実感できます。

小さいことでも可視化できることによって、日々なんとなくこなしていたタスクや行為も、常に改善点を模索しながら行うようになりました。


■ 習慣化のコツ
習慣化するためには、まず初めに「歯磨きレベルで簡単なこと」から始めるのがコツだと感じました。

僕は以前、「筋肉マッチョになりたい」と考え、腕立て・腹筋・背筋を30回3セット、これを週に3回行おうと計画しましたが、辛すぎて1日で挫折してしまいました。

成長日記に関しては、その日の終わりに1行、「成長したこと」を書くだけでした。
あまりにも簡単に続いたため「今月の目標・振り返り」「今週の目標・振り返り」を追記してみましたが、それでも続いています。


百聞は一見に如かず、この記事を読まれている皆さんも「成長日記」、始めてみてはいかがでしょうか。



ちなみに僕は成長できていなかった日でも「爪をクールに切ることができた」という感じで無理やり成長していました。笑

2018年7月31日火曜日

【1年ぶりの本格募集】2018年度サマーインターン生の募集を開始しました

社員の田中です。

約1年ぶりにインターン生募集を再開いたしました。
先週末からキャリアバイトさんにて、掲載も開始しております。

少人数なコンサルメインの会社ではありますが、人数・事業ともに拡大しており、
任せる業務も多岐に渡ります。(以下、例)
・新規事業実行支援(自社新規事業の実行部隊として、0→1を経験できます)
・マーケティング(広告プランの提案・効果測定/分析/課題抽出・WEBディレクション等)
・営業(リサーチ・商談・面談・契約・CRM強化等)
・事業戦略策定 (事業理念・ポジショニング・競合他社戦略等)
・事業計画策定 (数値シュミレーション・撤退条件等)


また6月のオフィス移転に伴い、インターン専用部屋もでき、働きやすい労働環境が整っています。
学年も縛っているわけでは無いので、4年~1年生のみならず、社会人で是が非でもコンサルになりたいとういう方はご応募下さい。

↓ 応募はこちらから
■ キャリアバイト


従来より学歴が高い学生からの応募が多い状況ですが、学歴による縛りはありませんので、臆せず申し込んでください。
重要なのは成長したいというパッションです。


田中

2018年7月24日火曜日

コダワリインターンを通じて感じた「身だしなみ」の重要性

こんにちわ、おとです。

テストも終盤に差し掛かり、夏休みも目前です。

最近、説明会で企業訪問する機会も増え、身だしなみついて考えることがありました。
この記事を読んでくださる方(学生の方)で、今後の企業訪問なりで多少なりとも参考になればと思い、身だしなみについて書きたいと思います。


■ 身だしなみを舐めていた若かりし頃
コダワリインターンをはじめた頃は、身だしなみへの気遣いは皆無でした。
遊びに行く時同様、気分で服装を選び、シャツへのアイロン掛けもすることなどあり得ませんでした。

【人は見た目で判断するな!!】とは、よくある言葉ですが、そんな言葉を盾にしながら、ノウノウと生きてきました。

基本的に学生生活においては、初対面の一瞬で優劣を付けられ、評価を下されるという経験をしません。(バイトの面接くらい?)

インターンをして、色んな社会人を見てきて身だしなみの重要性に気づいてきました。



■ 人を見た目で判断していた自分
コダワリでインターンをしていると、来客応対をする機会があります。
受付をしてから会議室に通すほんの10秒程度の時間ですが、その10秒で私は相手の評価を一度下していました。

また、採用面談などで来訪があった場合、来客応対をした後、「どんな方だった?」と印象を聞かれることも。

インターン生ながら生意気な印象例を、以下にあげます。
・こんなに暑いの中、ジャケットを着て礼儀をわきまえるキッチリした方なんだな
・スリーピースでしわも無くビシッと決まっていて、仕事ができそう
・(服のジャンルや色合いを見て)真面目そう
・ジャケットがよれよれでネクタイがほどけており、かっこ悪い。コンサル関係じゃない方かな?
・寝癖があり、リュックも背負ったままで、なんか余裕がなさそう


基本的に、コンサル会社という特性上、頭からつま先までビシっと決まっていてカッコいい方の来訪がほとんどですが、稀に「みっともない」と感じる方もいらっしゃいます。

その人が仕事ができるできないに関わらず、人はどうしても最初の印象で一度、相手の評価を決めてしまうのです。

なんとなくですが、身だしなみが悪い印象と印象をもった方は、その日以降来訪されなくなるイメージがあります。



■ 学生においても「学生だから」では済まされない
企業説明会や選考プロセスにおいて、企業の担当者がどんな方でも、見た目の印象が多少なりとも評価に影響します。
自分でも"ビシッと決めていった"日と、急いで"とりあえず着ていった"日で、企業の方の反応の違いを身をもって感じました。
(身だしなみに気合を入れると、気持ちにも気合が入る気がしています)

同じYシャツでも、襟がピシッと立っているのと、よれているのでは、印象も変わります。
身だしなみで意識する点などは、ググればたくさん出てくるので、ここでは割愛しますが、逆に考えれば学生でビシッと決まっていればそれだけで差別化が図れます。




インターンを始めたばかりの私は、スーツに白スニーカーと白リュックなんて時もありました...。
今考えると、それで銀座を堂々と歩いていた私の度胸を褒めたいです笑




早稲田大学 3学年 戸賀沢 雄永