2014年11月17日月曜日

インターンの階級:親分、子分制度について

どうも、親分の明治大学4年生の松本です。

以前にブログでちらっと親分・子分という話が出てきたので、今回それについて触れようと思います。

インターンにも会社と同じく階級がありまして、大きく「親分」と「子分」というのがあります。例外的に「付き人」という階級があったこともあります。
読んで字のごとく、「親分」のほうがえらいのですが、「子分」の成果物の一次レビュー等も求められます。社長との距離も近い「親分」なのですが、それだけ期待値も高く、壮絶なダメだしをくらいます。ダメだしの内容は、鬱憤がたまった際に当ブログに書きたいと思います。

話がそれてしまいましたが、それぞれ何が違うか言及してみます。

親分
子分の統括を行う役職です。例えば、作業中に悩んでいる子分に、アドバイスをしたり、子分が出したアウトプットが、求められている通りに作られているか確認したりします。
(親分のレビュー品質が低く、お前レビューしたのと怒られることが多々あります。

子分
社長に指示されたタスクをこなして、ひたすらコンサルティングスキルを含めたあらゆるスキルを向上させる。能力が上がれば上がるほど、タスクは難しくなっていき、ヒイヒイいう回数も増える。


親分のほうが期待値が高く、それだけ厳しい指摘をうけるので、成長曲線も早くなるとおもいます。では、どのようになったら親分になれるのか?
親分になれる確実な要件は無いと思いますが、私が親分になったと思われる理由を簡単にあげてみたいと思います。
・偉そうなキャラ
・何事も投げ出さず、どうにかやり遂げる根性
・頼まれたことはやんないと、気が済まない責任感
このへんの心もちが、親分になるには必要なのかなと思います。


社長は下剋上で現親分の私の降格が無いか楽しみにしているみたいです()