2015年3月12日木曜日

目的意識を持ってタスクに取り組むということ

はじめまして。青山学院大学3年の宮崎と申します。

私は、将来、(漠然としていますが)自分自身で事業を興していけるようなビジネスマンになりたいと考えています。その目標を達成するために、より実践的なことをビジネスの最前線に立つ方々から学びたいと考え、3月からコダワリでインターンを始めました。

今回のブログでは、先日、コダワリの案件に参画している外資系コンサルの方とお話した際に、自分の未熟さを痛感した出来事を紹介したいと思います。

それは、今私が行っているタスクの内容を聞かれた際のことです。
私がタスク内容を答えると、「なぜ君はそのタスクをやっているの?」と聞かれ、私は答えることができませんでした。
私が何も答えられなかったのは、社長が“どういう意図”で、このタスクを自分に与えているのかという事を考えずに、ただタスクを遂行することだけに夢中になっていたからだと思います。
タスクをこなすことだけを考えた結果、浅はかなものに終わってしまったり、目的とは異なるものを作成したりしていました。

そして今振り返ってみると、今までの人生も“目的意識”というものをあまり持たずに、漠然と生きてきたように思えます。
この歳になって、ようやく気づけたのは恥ずかしいことですが、これを機に、すべてのことに“目的意識”をもち、物事の本質を考えることのできる人間になりたいと思います。

青山学院大学3年 宮崎